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MG598 タナカ S&W M65 E.R.STROUP PPC CUSTOM その参

さて前回「S&W M65 E.R.STROUP PPC CUSTOM」のグリップをキム・アーレンズ製グリップに交換したら、思いのほか気に入ってしまったので今回はそのクローズアップです。

STROUP キムアーレンズ3

PPCカスタムは80年代の銃だから、本当はイチローナガタ氏のグランドマスターのようにロジャース製のスクエアバット用の樹脂グリップを付けたいところだけど、STROUP PPC CUSTOMはラウンドバットフレームなので取付られません。

HOGUEの木製モノグリップが次の候補でしたが、手持ちにラウンドバット用グリップが無く現在市場在庫も無い状態なので、こちらもペンディング。消去法のような形で取り付けたのがキム・アーレンズ製のレトロコンバットグリップでした。

STROUP キムアーレンズ5

このグリップは以前中古ショップで入手したもの。まだキム・アーレンズの廃業情報が流れていなかったので、かなりのお手頃価格で入手できました。以前はグリップ等のアクセサリー類はトイガン本体よりも安目の価格設定だったというのも関係してるでしょうね。

材質はコルディアというウォールナットに似た感じの木材で、木目がハッキリしいます。フィンガーチャネル付きで、小指部分が太い感じはしますが違和感はありません。厚みが絶妙なので自分の手にはフィットします。

STROUP キムアーレンズ6

唯一残念なのがバックストラップのラインが微妙に合っていない事。実銃の現行モデルのフレームに合わせているのかもしれません。恐らく並行輸入品(グリップ裏にアーレンズのサインが無いので)余計そう思います。

STROUP キムアーレンズ2

実際に握ってみるとバックストラップ部分の合いの悪さは気にならないレベルです。銃本体との時代が合っていないのが気になりますけど、最近グリップを交換したと考えれば納得できる組み合わせですね。見た目的にもシルバーメッキのトイガンとグリップの色目が良い感じです。

STROUP キムアーレンズ4

新旧PPCカスタムモデルガンを比較してみました。両者の間には40年程の隔たりがあるので細部の再現度には違いがありますけど、それぞれ手間がかかっている感じは伝わりますね。4inchのPPCカスタムには、変にリアルな説得力があるのにも改めて気付かされます。

今日はここまで!!!!!!!

▼ タナカ×A.M. S&W M65 E.R.STROUP PPC CUSTOMの詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8698

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