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Archwick製 B&T USW-G17キット その弐(組込編)

さて今回は前回に続き「Archwick製 B&T USW-G17キット」の紹介で、今回は組込編です。組み込むのはマルイ製グロックG17 Gen.4です。

USW-G17キット5

最初にコッキングレバーのパーツを取り出します。すロックのスライドに取り付けるベース部分と、コッキングレバー。レバーを固定する割ピン、ベース固定スクリュー(写し忘れました)の合計4点で構成されています。

USW-G17キット6

グロック17をキットに借り組みする前に、コッキングレバーのベースををスライドに取り付けます。取付方法はグロック17のリアサイトを外して代わりにベースを取り付け、キットに付属の固定スクリューで固定するだけです。

USW-G17キット8

次にグロックのレイル部にキットのブロックを取り付けて仮組みして位置関係を確認します。コッキングレバーも差し込んでみて動きに支障が無いか確認してみます。

USW-G17キット11

最後にストック基部を組み込んでみると基部パーツが微妙に後方にズレていて、スクリューが最後までねじ込めないのが判明しました。固定する位置でのグロック17の前後幅が微妙に大きいのが原因のようです。

USW-G17キット19

調製のためレイルに取り付けるブロックの○部分を削って調製しました。削っては合わせてみての現場合わせでしたが、2度ほどで上手く収まるようになりました。削ったブロック部分は組み込んだ後は、目立つ部分では無いので塗装処理で済ませています。

USW-G17キット18

本組みの際にはストック基部を取り付ける前に、コッキングレバーをベースに固定する必要があります。グロックをキットに組み込んで、スライドをホールドオープンした位置で○の位置に割ピンをポンチで叩き入れます。

分解の際は逆の手順で、コッキングレバーから割ピンを抜き出す必要があります。今回の組込で、もっとも洗練されていないと思った取付方法です。割ピンの代わりにイモネジで固定する方が簡単で確実ですよね。

USW-G17キット12

これでグロックの組込は終了です。ようやくUSW-G17が完成しました。組込自体は簡単で、調整は前部のブロックを削る程度の、ほぼポン付けでした。簡単な組込図面があれば、もっと悩まずすすめられたでしょう。

USW-G17キット13

キット自体はアルミ製なので強度はありますが、スライドは樹脂製なので作動製は落ちていません。昔からストック付きハンドガンや小型SMGが大好きなので、このUSW-G17もかなり気に入りました。

次回は細部を含めて紹介していきます。

今日はここまで!!!!!!!

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