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MG611 MGC コルト パイソン PPCカスタム 6inch(中期型・スモール刻印)

さて今回は「MGC コルト パイソン PPCカスタム 6inch(中期型・スモール刻印)」モデルガンです。

MGC PPC6inchS刻印2

このモデルも中古で手に入れたもので、真鍮プレートなどの付属品は欠品していたものの未発火で、キズも殆ど無い良好な状態の個体でした。人気が4inchに集中していた影響で、安かったのが入手した一番の理由。結果、同じものばかりが集まることになりました。

MGC PPC6inchS刻印

ケースは手持ちのMGC純正のものと組み合わせました。付属のカートリッジはシューターワン以降に発売されたスプリング内蔵のH.Gカートリッジでしたが、恐らくオリジナルの組み合わせでは無いでしょう。空撃ち用にはH.Gカートリッジの方が向いているかも。

パイソンPPC スモール
▲ 上:初期〜中期の刻印、下:中期型以降に見られる刻印

「スモール刻印」と名付けているのは初期モデルに比べて、バレル刻印が小さく変更されているから。刻印位置もフレーム方向にズレています。

主に中期モデル以降に見られる刻印で手持ちの8inchモデルも同じ刻印(位置も同じ)ですが、画像で確認できた後期モデルには通常刻印と思われるものもあるので、バレルパーツの製造ロットによる差違や下請けメーカーの違いによる可能性もあります。

MGC PPC6inchS刻印3

刻印のサイズ以外は、他の中期モデルと変わりありません。グリップの木材の色目が薄めですがローズウッド(紫檀)に変わりは無いようです。カスタムモデルといいながら、かなりの数が量産されていた事の証しみたいなものですね。

MGC PPC6inchS刻印4

MGCのパイソンPPCカスタムは、同時期のコクサイ製 PPCカスタムよりはバレルウウェイトが少ない分フレーム強度が確保されているので、振り回してフレームが破損する心配は殆どありませんでしたが、それでもフレームのシナリは感じられました。

今だったら、耐久製の面で受け入れられなかったかもしれませんね。現在もマルイのエアガンにMGC パイソンPPCカスタムのデザインが継承されているのを見ると、発売時のインパクトの大きさが窺えます。やっぱり「西部警察」のプロップだったのが大きかったんでしょうね。

▼ MGC パイソン PPCカスタムの詳しい記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8868

今日はここまで!!!!!!!

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