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MGC パイソン PPCカスタム 大集合!

さて今回は、今まで紹介してきた「MGC パイソン PPCカスタム」をまとめて紹介します。元々メンテを含めて手持ちを全部引っ張り出した記念です。おまけにMGC(TAITO時代)のPPCカスタムも追加しました。

MGC PPC集合2
▲ MGC パイソン PPCカスタムオリジナル(上から8inch、6inch、4inch)
1981年に発売された MGC パイソンPPCカスタムは8inch、6inch、4inchの3バリエーション。グリップの違いによって「初期型」「中期型」「後期型」と勝手に分類しています。画像のモデルはグリップにフィンガーチャネルがついた「中期型」

ドラマ「西部警察」のプロップに4inchモデルが使われたことから、このタイプが一番メジャーだと思います。フレームはABS製でバレルはジュラコン製の無塗装。リブサイトは金型政策の亜鉛合金製。「8inch」モデルはMGCのバーゲンで入手したものです。

MGC PPC集合
▲ 6inchモデル(上から「初期」「中期」「中期(レストア)」「中期(スモール刻印)」)

発売した81年頃に入手した「初期モデル」以外は全て中古で入手したものですが、「レストアモデル」以外は全て未発火で状態が良いモデル。安いのを見つけては手に入れた感じで、気がついたら4挺になっていました。

上から順にシリアルNOが増えていく用に並べてみました。シリアル自体が本当に連続しているかは不明ですが、細部の違いなどから おおよそ下に行くほど製造時期が新しいと思われます。

MGC PPC集合3
▲ 4inchモデル(上から「TAITO製(刻印有り)」「TAITO製(無刻印)」「MGC製」)

TAITO時代になってから復刻されたパイソンPPCカスタムは、ドラマ「西部警察」のプロップで使用されて大人気だった4inchモデルが中心でした。オリジナルのPPCカスタムの入手が難しかった時期なので当然のラインナップだったと思います。

素材が当時最新のHWになって魅力度は増しましたが、バレル刻印がMGC時代と全く変わって雰囲気が異なってしまったのが残念でした。反面リブサイトは真鍮製のハンドメイドで、オリジナルよりも手が込んだカスタム仕様の製品でした。

MGC PPC集合4
▲ TAITO パイソンPPCカスタム(上から「4inch(刻印無し)」「4inch(刻印有り)」「3inch」)
「4inch(刻印あり)」モデルは発売当時に入手したもので最初からHOGUE製グリップが付いていたタイプ。「4inch(刻印無し)」モデルは後年イベントで入手したもので、最初はレジングリップが付いていましたが、純正のHOGUEグリップに交換したもの。

「3inch」モデルは、中古ショップでフレーム党の主要パーツを入手して、不足パーツを補って完成させた個人カスタム。オリジナルとの違いはデホーンドハンマーにはなっていない事ぐらいです。

TAITO時代のパイソンPPCカスタムは4inchモデルの他に「6inchラウンドバレル」「5inchモデル」「3inchモデル」が販売されたと記憶しています。

何だかんだでMGC製PPCカスタムが6挺、TAITO製が3挺も集まってしまいました。レストアしたのも3挺含まれてるので、発売時リアルじゃ無いからと敬遠してたのは何だったんでしょう。時間が経つと考えも変わるものとは言え、結果として魅力的なデザインだったてことでしょうけどw

▼ MGC パイソン PPCカスタムの詳しい記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8868

今日はここまで!!!!!!!

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