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MG612 マルシン ワルサーPPK 戦前モデル HW(2022ver.)

さて、今回は発売されたばかりの「マルシン ワルサーPPK 戦前モデル(2022ver.)」です。2009年に樹脂製モデルガン初のワルサーPPKがマルシンから発売され、翌年には戦前モデルがバリエーションに加わりました。発売から12年が経った最新バージョンは、どうなっているのでしょう。

マルシンPPK戦前

マルシン製PPK戦前モデルは今回で2挺目。既に所持しているのは最初に発売されたABSモデルだからHWモデルは初になります。HWモデルらしいマットブラックの雰囲気は悪くありません。左側スライドの刻印は少し細いですけど、ワルサーバナーや書体も含めて実銃に近い雰囲気です。

マルシンPPK戦前5

左側スライドには本来は刻印は無いはずですが、2009年発売のモデル同様「Licensed Tarademark of Carl Walther GmbH Germany(ワルサー社のトレードマークライセンスを取得済み)」の刻印が打たれています。ご時世的にもしっかりライセンスを取得したようです。

マルシンPPK戦前11

2022年モデルのパッケージはセンターにワルサーバナーをあしらった新デザインのものになっています。ワルサーPP、PPK/S、PPK、PPK戦前モデルのイラストが左サイドに入った4種共通のデザインで、正式ライセンスを取得したから可能になったデザインです。

ワルサーPPシリーズ自体が小型なので、パッケージも必要以上に大きくないコンパクトサイズなのが良いですね。

マルシンPPK戦前12

パッケージの側面にはワルサー社の親会社「UMAREX」のホログラフィックシールが貼られています。UMAREX社の正式承認された商品の印なのでしょう。別売の予備マガジン(マガジンにもワルサーバナーが入っています)にも同じシールが貼られています。

マルシンPPK戦前2

PPK本体は最近のマルシン製品らしく、仕上げが非常に良くなっています。パーティングラインは殆ど目立たないし、湯口のあるフロントサイトもキチンと加工してあります。金属パーツの黒染めが塗装ぽいところもありますけど、各部の作動はスムーズです。

マルシンPPK戦前9

2022年モデルの最大の改良が、新型カートリッジでしょう。素材はアルミ製のため非常に軽量になっているので、発火性能も向上していると思われます。弾頭部や薬莢部分もそれぞれメッキ処理されているので、外見上もリアルです。

材料費の高騰や手間を考えれば5発で3,850円(1発あたり770円)の価格は仕方ないのかな。手動で作動させただけですが、装填&排莢もスムーズで、発火性能の高さを感じます。

マルシンPPK戦前10

PPシリーズはどれも好みですけど、強いて言えばPPKですかね。タニオアクションのPPKから、この趣味に入ったというのと、PPK/Sしか手にできなかった期間が長かった影響でしょうね。発火性能が良くなったと言われる今回のPPシリーズですけど、フレームが華奢なPPKの耐久性はどうなのかなw

今日はここまで!!!!!!!

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