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MG613 マルシン ワルサーPPK シルバーABS(2022ver.)

さて今回は「マルシン ワルサーPPK シルバーABS(2022ver.)」モデルガンです。戦前型モデルが思っていたよりも良かったので、つい追加でポチってしまいました。

マルシンPPKシルバー
今回のモデルは金属パーツもシルバーメッキされているというので入手しました。一応ステンレスをイメージしたので戦後モデルをチョイス。最近はトイガンのメッキは歩留まりの悪さから敬遠されているみたいですから、マルシンやタナカのように生産し続けてくれるのは嬉しいですね。

金属パーツだけで無くマガジンもメッキされているのは良いですね。ステンレス性にしてくれれば発火用にも良いのだけど、流石にコスト面では難しいのかな。

マルシンPPKシルバー5

スライド左側の刻印は「Carl Walther Waffenfabnk Ulm/Do」「Model PPK cal.7.65mm」のウルムのワルサー社で製造されたモデの戦後版刻印になっています。これはマルシンのPPK/Sが最初に登場した82年から変わっていないと思います。シルバーモデルだけアメリカのインターアームズ生産モデルの刻印にしてくれた方が雰囲気出たのに。チョット残念です。

マルシンPPKシルバー6

右側スライドには初期型と同じ「Licensed Trademark of Carl Walther GmbH Germany」のライセンス刻印が入れられています。ワルサー社の名称が左側スライドと異なっているのが興味深いです。フレーム刻印の「7280891」は戦前・戦後型共通のシリアル。型で入れられているので変えられないのでしょうが、何挺も並べると残念ですね。

フレーム刻印の「7280891」は戦前モデルだけで無く・共通フレームを使用している戦後型とも同じシリアルNoになっています。型で入れられているのでコスト的にも変更できない部分なのでしょうけれど、バリエーションモデルを作るなら一考して欲しかった部分です。

マルシンPPKシルバー9

オールシルバーモデルと言っても、バレルだけはブラック樹脂のまま。恐らくは耐熱性や強度を重視してナイロン樹脂かポリエステル樹脂を使っていると思われるので、メッキ加工が難しいのでしょう。

過去にはメッキバレル仕様のモデルも出していたんですから、オプションパーツとかで対応できなかったんでしょうか。金属パーツのメッキ処理が綺麗で、本体とも違和感の尾内仕上がりだけに残念です。バレルに関してはもっと気になる部分がありますが、それは次回に・・・・

今日はここまで!!!!!!!

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コメント

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PPK全般

トリガーが前に出すぎは今回のモデルは修正されているのでしょうか❓

Re: PPK全般

フレーム側は全く手が入っていないみたいなので、そのままです。トリガー形状直すのならグルーブ無しも作って欲しいですねw
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