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MG603 マルシン 南部式小型拳銃(BLK)グリップ交換

さて今回は「マルシン 南部式小型拳銃(BLK)グリップ交換」です。昨年入手した 南部式小型拳銃(BLK)のグリップを木製グリップに交換しました。

ベビー南部木グリ

交換した木製グリップは中古ショップで入手したもの。手元にある旧マルゴー製やMULE製とも微妙に形状が違うのでメーカーは不明。グリップのチェッカリングの潰れも無く状態の良い中古グリップでしたが、全体的にツヤがなかったので蜜蝋ワックスで簡単に仕上げ直しました。

ベビー南部木グリ2

木質は不明ながら上質のものが使われているようで、加工精度も悪くありません。木質だけだったらMULE製に近いかも。でも細かい仕様が違うし、ハンドメイドでは無いとは思うんですけど、どこ製なのかな。アクセサリ類の素性を調べるのは中々難しいです。

ベビー南部木グリ4

取付はガタも無くピッタリでした。むしろピッタリすぎてグリップを嵌め込むのに苦労したぐらいの加工精度です。グリップの厚みもオリジナルのプラグリップと変わらないので、握った感じにも違和感はありません。

ベビー南部木グリ7

このグリップの特徴は、グリップのスクリュー部分が一段深く彫り込まれているのでフレームとグリップのスクリュー部分が面一になっています。なのでスクリューを締めてもスクリューとフレームの間に隙間が空きません。

旧マルゴー製とMULE製はグリップのスクリュー部分に彫り込みが無いので、スクリューとフレームの間にスキマができます。最新のMULEグリップがどうなっているのかは分かりませんが、手持ちの古い生産ロットのものは、スキマができます。

ベビー南部木グリ5

色目的にはオリジナルのプラグリップと大差ないですけど、古い時代のハンドガンは木グリの方が違和感が無いですね。特に金属モデルは全体が金色なので、木製グリップにすると高級感も付加されます。余分な出費ですけど、個人的には譲れない部分ですw

今日はここまで!!!!!!!

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