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MG616 タナカ コルト ディティクティブ SP 2inch R-model その弐

さて今回は「タナカ コルト ディティクティブ SP 2inch R-model 」の続きです。

タナカディテクティブR5

改めて、ディティクティブを見てみると、適度なサイズ感で、正にスナブノーズって感じです。
今回のR-modelで改良されたのは主にメカみたいですけど、外見にも色々手が入れられたようなので、その辺りも見ていきます。

タナカディテクティブR6

肝心のメカですが、サイドプレートを外しただけで、リバウンドレバーがプレスとダイキャストの2ピース構造のものに変わっているのが分かります。ボルトは分解しないと見れないので、確認はしていません(分解して作動不良になったら困るので)。

タナカディテクティブR16

ちょっと見辛くなってしまいましたが、フレームトップとフロントサイト後部に反射止めのセレーションが新たに刻まれています。昔のモデルガンのディティクティブでは馴染みのルックスですけど、フレームトップのセレーションは当時のものとは桁違いに細かいリアルなものとなっています。

タナカディテクティブR18
▲ 上:タナカ ディティクティブ旧モデル、下:タナカ ディティクティブ R-model

バレル左側には実銃通りの「DETECTIVE SPEC. .38SPECIAL CTG.」の刻印が入っています。旧モデルと刻印自体は同じですが、フォントが替わってサイズがが小さくなっています。これは実銃の刻印に近いものに変更したのだそうです。

タナカディテクティブR17
▲ 上:タナカ ディティクティブ旧モデル、下:タナカ ディティクティブ R-model

バレル右側刻印は「COLT'S MFG.CO. HARTFORD.CT. U.S.A.」の社名、所在地刻印なのは同じですが、フォントと文字間が旧モデルとは異なり、実銃に近いものに変更されています。

タナカディテクティブR15

トリガーも旧モデルとは異なりセレーション入りのものに変わっています。ディティクティブと言えばセレーション入りのイメージだったので、この部分も嬉しい改良です。他にもサイドプレートのランパントコルトのマークが後方に移動していたりしています。

細かい変更が多いですが、1946年移行の2ndタイプのディテールに近づけたものなんだそうです。R-modelに相応しい改良ですね。ディティクティブはタナカリボルバーでは珍しくエアガンよりもモデルガンが先行しましたが、1stロットが完売するほどの人気だそうです。個人的にも大満足ですね。

今日はここまで!!!!!!!

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