fc2ブログ

AG389 BATON BG-17 CO2 GBB その弐

今回は「BATON BG-17 CO2 GBB」の続きで、細部をみていきたいと思います。

BATON G17−4

発売されてから半年経ったBATON BG-17ですが、次期生産の予定は未定なんだそうです。人気があっても、次期製品開発の都合で手が回らないって事なんでしょうか。

最近のトイガンは発売直後に買わないと、手に入らなくなる典型ですね。もしかすると商標問題が絡んでいる可能性もあるのかもしれないですね。

BATON G17−6

スライド左側刻印は「17 Gen5 AUSTRIA 9×19」の刻印は書体が若干異なるものの、実銃通りです。グロックロゴだけはよく見ると「CLOCK」になっています。画像はありませんがチャンバー上部にも同じロゴマークが入れられています。

BATON G17−10

スライド右側刻印はチャンバー付近のシリアルNO「BHND810」は、チャンバーのシリアル刻印と同じもの。エキストラ-付近のプルーフマークは、フレームにも極薄で同じものが入っています。Gen5になってようやく採用されたアンビのスライドストップレバーもしっかり再現されています。

BATON G17−7

グリップ左側にはグロックロゴが入れられています。これがあるのと無いのとではイメージが大きく変わってしまいますので、「CLOCK」でも入れられているのは大歓迎です。マガジンウェルがスカート状に広がっているのは実銃でも効果的な改良だと思われます。

Gen4から細身になったグリップはフロントストラップ部のフィンガーグルーブが無くなって、より握りやすくなりました。東京マルイのようなオプションの太さ調整用のバックストラップは付属しません。試しにマルイのバックストラップを取り付けてみたら、上部のカーブが若干合わず都立Kっられませんでした。

BATON G17−15

フレームのダストカバー部のシリアルNOプレートは無地フラットのまま。こういう細かい部分は国産メーカーに劣る部分です。レイルの溝部分に「BATON JAPAN」の刻印と、JASG特有の個別シリアルNOが刻印されています。

BATON G17−21

フレームのレイルには、実物SUREFIREのウェポンライトがピッタリ付きます。メーカーによっては実銃と同サイズを謳っていても、キツすぎたりレイルの溝が浅すぎたりする事が多いので、些細なことですが ここがスムーズだと気持ちが上がります。

BATON G17−20

マガジンはマルイタイプの給弾レイルからBB弾を流し込めるタイプ。バルブはタニコバの逆回転防止機能が付いたもの。CO2ボンベはマガジンベースとベースカバーを外して挿入します。ボンベを固定するベースカバーは一般的な6mmの6角レンチを使用するタイプです。

今のところ所持個体はガス漏れはしていませんけど、BATONのマガジンは3ヶ月のガス漏れ保証が付いているのが嬉しいです。実際漏れるときは1年ぐらい経ってからの事が多いですけれど、初期不良対策と思えば納得ですねw

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします




スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

道楽カウンター
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR