fc2ブログ

MG620 MULE MAUSER HSc INTERARMS刻印モデル

さて今回は、以前軽く触れた「MULE MAUSER HSc INTERARMS刻印モデル」です。

インターアームズHSC

ベースとなったモデルは2016年に発売されたHWS製のMAUSER HSc。HWSから無刻印のスライドなどのパーツを供給して貰い、独自に戦後版刻印を打刻したカスタムモデルが、今回のINTERARMS刻印モデルです。

INTERARMS社は武器商人として有名なサミュエル・カミングス氏が創設したインターアームコ(International Armament Corporation)の総称で、輸入銃器のディストリビューターやライセンス生産をする部門の名称として使われてきました。

インターアームズHSC2

スライド右側の「INTERARMS」ロゴと名称刻印。80年代以降のGUN誌に掲載されていたMAUSER HScやWALTHER PPK/Sの記事写真でお馴染みの刻印です。このマークが打刻されたトイガンは、ウェスタンアームズのPPK/SとKSCのSIG230アーリーモデル以来だと思われます。

この刻印には80年代っぽい雰囲気と武器商人としてのミステリアスな魅力があるので、個人的には大変惹かれました。

インターアームズHSC3

流石に、フレーム形状などは戦中版そのままで、生産性向上のため2分割された形状にはなっていませんが、新たに作られた戦後版グリップは滑り止めの形状や色合いの雰囲気が抜群です。

また今回の刻印カスタムは、以前のMULE直販カスタムと同様、フレーム内ウェイトやグリップウェイトが装着されているので、HWSオリジナルよりも100g程度重くなっているのも魅力です。このサイズでの100g増は手にしたときに、直ぐに分かる違いです。

インターアームズHSC4

画像のパッケージは購入者特典?のオマケで、当時のパッケージを再現したもの、現物はもう少し艶有りの安っぽい紙のようですが雰囲気は良いですね。中は空っぽなので、発泡スチロールの緩衝材を作っても良いかもです。

「INTERARMS刻印モデル」はMULEのネット直販だけの販売で、MULEのblog等によると100挺弱生産されたようです。昔のショップカスタムの再現みたいですけど、今のモデルガン市場では、案外この手の商売の方が理にかなっているのかも。

少なくとも、この手のマイナーなトイガンが発売されるのは大歓迎ですw

▼▼ MULE MAUSER HSc INTERARMS刻印モデルの詳しいレビューはこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8985

今日はここまで!!!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記

←ポチッとお願いします



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

道楽カウンター
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR