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AG392 BATON BT-PIT VIPER CO2GBB

映画「ジョン・ウィック:コンセクエンス」を観てきました。3時間近い上映時間でしたがスピーディーな展開と派手なアクションの連続で、中だるみ無くあっという間にエンディングまで観ることができました。

突っ込みどころは色々ありますが、深く考える映画でもないので全然OK。ドニー・イェンや真田広之のアクションや、トップダウンで見せる室内の銃撃戦シーンが良かったです。続編の予定もあるみたいですけど、このまま終わっても良い感じにまとめてあって超面白かったです。

BATON PIT-VIPER

さて今回は、その「ジョン・ウィック:コンセクエンス」の後半のメインウェポンだった「TTI JW4 PIT VIPER」をいち早くトイガン化した「BATON BT-PIT VIPER CO2GBB」です。紹介するのは7月に発売された1stロットです。

シルバーのロングマガジンが目に付きますが、これは気化スペースを拡張した新型(Type-NTL)マガジンとのこと。夏場の実射では違いが分かりませんでしたが、額面通りなら冬場に威力を発揮しそうです。実銃では21連マガジンのサイズで、BB弾では30発程度が有効装弾数みたいです。

BATON PIT-VIPER13

スライドはザラザラ感のある強化樹脂製。おそらく同社の「BG-17」のスライドと同じ素材だと思います。スライド表面の凸部が艶有り仕上になっているので、コントラストのはっきりした実銃ぽい仕上になっています。

4.3inchスライド+コンプの全長はガバオリジナルの5inchiとほぼ同じ長さなので、バランスも良く振り回しやすい。TTI独特のセレーションや軽量化ポートから覗くブロンズカラーのバレルが、良い雰囲気です。ミーハー的に見ても格好の良いデザインです。

BATON PIT-VIPER2

BATON PIT-VIPER3

BATON直営のWEBショップで入手したので、一般モデルには無い刻印がスライドに入っています。
スライド左には「TTI」のロゴマークと社名「TARAN TACTICAL INNOVATIONS」。右側スライドにはモデル名の「PIT VIPER」と「TTI」ロゴが実銃同様に入れられています。

レーザー刻印なので刻印自体が薄いのがチョット残念ですが、あるのと無いのとでは雰囲気が全然違います。昔は刻印とか気にしない方でしたが、年と共に変わってきました。やっぱり有るものが無いのはシックリこないです。

BATON PIT-VIPER14

室内でしか使っていませんが実射性能は前作の「BG-17」と同程度の快調さ。ブローバックの反動も強く速射しても息切れしません。弾道もフラットなので集弾性能も良さそうです。初期のBATON製品はイマイチ信用できなかったんですが、最近のモデルは完成度が上がりました。

唯一残念なのがショートリコイルがオミットされている点ですけど、実際に撃っている時は気がつかないし、スライドを引いたときもスライドのカスタム加工やコンプデザインで、思ったよりも気になりません。この辺の感覚はホントいい加減ですw

今日はここまで!!!!!!!

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