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AG392 BATON BT-PIT VIPER CO2GBB その弐

さて今回は「BATON BT-PIT VIPER CO2GBB」の続きで、詳細編です。

BATON PIT-VIPER15

BT-PIT VIPERはCO2GBBの特性を生かした撃って楽しいトイガンで再現度もそれなりに高い反面、作動重視のためにオミットされた部分もあったりするので、色々とみていきたいと思います。

BATON PIT-VIPER17

個人的に一番残念なのが、ショートリコイルを再現しなかった事。スライドオープン時にコンペ部分がバレルと一緒に下がらないので、フレームのダストカバー先端のとがった部分がコンプより突き出すことが無く、名前の由来であるVIPER(クサリヘビ、蝮などの毒蛇)の牙状に見えません。

ショートリコイルはGBBの作動上オミットした方が良いのは分かるし、スライドオープン時以外は気にならないんですが、何とも残念です。もしかして鋭利な凸部を無くす、安全上の配慮もあるのかな。

BATON PIT-VIPER12

ダストカバー部のレイルは溝が1本ですが、大抵のウェポンライトは固定できます。若干レイル幅が広いようで、ネジを緩めて固定するタイプのライトは問題無いですが、前方から入れてワンタッチで固定するタイプのライトはキツくて入らないものが多かったです。

BATON PIT-VIPER8

リアサイトはリアサイトベースが直接スライドにマウントされる形式なので、より低い位置にセットされています。また強度的にも有利な形状と思われます。

BATON PIT-VIPER19

フロントサイトは集光アクリルタイプで、コンプ自体に装着されているので、スライドの動きに邪魔されずに狙えます。ショートリコイルがオミットされているので、余計狙いやすくなっています。

BATON PIT-VIPER9

サイトを覗くと、こんな感じでかなり視認性が高い。実施にはフロントサイトに焦点が有ってないと駄目ですね。スライド後部にキチンとファイアリングピンが再現されているのは、1番目が行く部分だけに好感が持てます。

BATON PIT-VIPER10

残念な点の2番目が、ハンマーダウン時にハンマーの傾きが目立つこと。モデルガンのガバメントなどのようにハンマーピンがフレームを貫通する構造では無く、フレームの片側にピンが固定されている構造のエアガンによく見られます。作動に関係の無い部分ですけど、こういうのは気になります。

BATON PIT-VIPER11

最新のCO2GBBらしく、スライドのノッチ欠け対策は万全で、赤丸部分の金属製のブリーチの延長部分が、先にスライドストップレバーを受ける構造になっているのでノッチに直接衝撃が加わることがありません。

若干スライドストップレバーと本来のスライドノッチのクリアランスがタイトだったので、一応スライドストップレバーのノッチと接する部分を削ってクリアランスを広げておきました。

BATON PIT-VIPER7

新設計のマガジンはマガジンベースを外す際に銀色のピンを押して下げる手間が加わった以外は、BT-17等のBATON製CO2GBBマガジンと同じ手順で、CO2ボンベをセットできます。ボンベを固定するベースカバーも他と共通パーツのようで、操作性が同じなのはありがたいです。

BATON PIT-VIPER18

前作の「BS-COMBAT MASTER」用の2011 Type-N」用のショートマガジンも使用できます。個人的にはこちらの方が見た目的には好みです。気化室のサイズの違いは今のところ分かりません。気温が下がるとハッキリするのかな。

スライドサイドの刻印は入っていても、スライド上部、リアサイト、フレームサイドやレイル部、マガジンベースの刻印が無いのは残念ですが、ショップのフルカスタムもあるけど価格を考えたら、気にしないのが賢明かもw

今日はここまで!!!!!!!

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