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AG393 BATON BG-17 CO2GBB×Archwick B&T USW-G17 その弐

さて今回は先月から放置していた「Archwick B&T USW-G17」に「BATON BG-17 CO2GBB」の組込です。またさぼり病が出てきたので、他にもある今年入手のモデルを完全紹介すべく頑張らねば。

BG17-USW9

今回組込に際して、BG-17のアウターバレルをコンプ付きのものに交換することにしました。コンプバレルはRGW製「PMWタイプ コンペンセイター セット」で、本来はVFC製グロック17用ですが、ネット等でBG-17にポン付けできるらしいことを知って、試してみることにしました。

USW-G17A6

チャンバー下に若干出ているのバリを削る程度で、普通に組み込めました。VFC製に必要だったショートリコイル用のSPの溝はありますが、無視して組み込んで大丈夫です。

作動確認後、再度スライドを分解して、BG-17のリアサイトをUSWのコッキングハンドル取付用アダプターに交換します。これもポン付けでネジ止めですが、衝撃のかかるパーツなのでネジ止め剤を使いました。

USW-G17A7

最後にコンプを取り付けます。アウターバレルの逆ネジにねじ込むだけで、他のネジで固定するとかはありません。少々不安ですがスライド閉鎖時はリコイルSPガイドの先端とスライド前部の形状でバレルが回転しないようになっているみたいです。

USW-G17A2

次にUSW-17にBG-17本体を組み込みます。①BG-17のフレームのダストカバー部にあるレイル部分ををUSW-17前部にあるフロントレイルアダプターに斜めに差し込みます。この時アダプターにはSPのテンションがかかっているので、それに逆らいながら前方に押し込みます。

②次に後方のビーバーテイル部がBG-17本体に入る位置まで押し込めたらで、後部を上方に嵌め込みます。最後にUSW-17の前部の穴にテンション調整用のノブを入れて、フロントレイルアダプターを締め付けると、BG-17のフレームがUSW-17にガタ無く固定されます。

USW-G17A8

次にスライドを取り付けます。BG-17のスライドアッセンブリーをBG-17のフレームに前方から取り付けます。その際コッキングハンドル取付用金具の穴が、USW-17側面の穴と一致した位置で一旦止めます。

USW-G17A4

その位置でコッキングレバーをコッキングハンドル取付用金具の穴に差し込みます。コッキングハンドルが深く差し込まれて、コッキングハンドル基部の溝がUSW-17側面と噛み合っているのを確認します。

確認したら、そのままコッキングハンドルを引けばフレームにスライドが組み込めます(オリジナルのグロックの組込と同じです)。

USW-G17A9

これでUSW-17への組込は終了です。USW-1のシャーシ部分より前方にコンペ部分が延長されて、見た目が幾分スマートになりました。金色のバレルも良いコントラストです。

BB弾の発射とブローバック作動自体に問題はありませんでしたが、ストックロックボタンのSPが強い上にストックの展開&折りたたみが異常にタイトなため、ロックボタンを押しながらでないとストックの展開ができない事が判明。

組込前からグリップを握ったままストックの操作だけで、ストック展開が難しそうな懸念はありましたが、見事に的中です。

USW-G17A1

ストック基部を分解してSPを2巻きほどカット。ロックパーツの傾斜部分(丸で囲ったところ)を広くなだらかにすることで、ストックロックボタンを押さずにストックを展開できるようになりました(折りたたみ時はロックボタンを押してロックを解除)。

次回ドットサイトを載せて完成ですw
今日はここまで!!!!!!!

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