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MG623 HWS コルトM1877 ライトニング

さて今回は、昨日発売された「HWS コルトM1877 ライトニング」です。予約していたHWSさんから連絡を貰ったので、早速取りに行ってきました。

ライトニング

想像していたよりも早く出来たように感じていましたが、実際は設計段階でかなり苦労したらしく、製作発表前からメカの再現で試行錯誤していたので、4年近くかかっているとのこと。

内部メカの再現に苦労して、最終的に「マテルのシューティングシェル45(有名なマテル ファンナーの上位モデル)」のメカをヒントにHWSオリジナルメカを開発したんだそうです。実銃の世界でもコルトオリジナルのメカの再現は難しいらしく、レプリカ銃が販売されていないとのこと。

ライトニング4
▲上:CAW製ピースメーカー、下:HWS製ライトニング

イベント会場などで、何度か試作サンプルを見せて貰っていたので、サイズ感は分かっていたのですが、それでもピーメに比べるとかなり小さめ。

バードヘッドタイプのグリップも小さくて、握ると指が余るギリギリのサイズ。それのままトリガーを引くと、かなり窮屈に感じます。手の大きなアメリカ人はどうやって握っていたんでしょうか。護身用だから携帯性を重視したのかな。

ライトニング5

実際にダブルアクションを試してみると作動は重めですが、かなり快調に動きます。シングルアクションは無論問題なし。後は耐久性だけですが、試作段階の動作テストでは問題無かったようです。作動させるための唯一の注意点は、シリンダーにカートを込めてから作動させる事なんだそうです。

ライトニング3

ライトニングのシリンダーストップはシリンダーの後ろ側にありますが、画像の丸で囲った部分のように、カートのリム部分がシリンダーストップに当たって逆回転するのを防ぐ仕様になっています。

カートが無いと、ダブルアクション時にシリンダーが若干逆に回転してしまうので、正確な作動が出来なくなるようです。当面発火しないので、別売の空撃ち用カートを購入しました。

ライトニング2

手に入れてから余り時間が経っていないので分解などはしていませんが、内部がどうなっているか、興味津々です。

ウェスタン系は疎い方ですが、それでも今まで写真でしか見たことがない銃が立体化されるのはチョットした興奮があります。今後バリエーションとしてエジェクターチューブの無い3.5inch、2.5inchモデルの計画もあるそうなので、そちらも期待大ですね。

既にHWS店舗直販分は完売だそうです。このご時世に完全新規設計のモデルガンを出してくれたのですから、評判が良いのは嬉しいですねw
今日はここまで!!!!!!!

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