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MG633 タナカ S&W M28 ハイウェイパトロールマン HW その弐

さて今回は「タナカ S&W M28 ハイウェイパトロールマン HW」の続きです。

ハイパト23

昔からのモデルガン世代の間では話題になっているM28ですが、実際売れ行きはどうなんでしょう?
ネットの扱いショップ数が多い割には品切れショップが無いのは、幅広い世代には嵌まらなかったのか。それとも単に生産数が多かったのかな。

ハイパト14

M28の魅力の一つが、細身のテーパードバレル。軽量化が目的なんでしょうけど、このバレルとレッドインサートが無いランプサイトの組み合わせが良いですね。個人的には同じシルエットの44マグナムのマウンテンリボルバーなんかも出して欲しいです。

バレル右側刻印「.357 CTG.」「HIGHWAY PATROLMAN」が新鮮ですが、40年前にモデルアップされたコクサイ NEWM28でも再現されていたので、初の再現という訳ではありません。

ハイパト22

S&Wのトレードマークはサイドプレート上の大型のもの。1981年以降はフレーム左側に移って小さくなっちゃいましたが、M28というよりハイパトのイメージはサイドプレート上のこのサイズです。

タナカ ハイパト7

M28の特徴であるチェッカリングの無いリアサイトはタナカのM28が初めて再現しています。全体的に厚みが薄くなっているみたいなので、既存のNフレ用リアサイトを加工していると思われます。

バレルは新規なので当然としても、フレーム前部のセレーションも無くしているのは感心します。フレームトップの金型を変えているんでしょうけど、薄くなったリアサイト分も嵩上げしているみたいなので、手間がかかっている事は間違いないでしょう。

タナカ ハイパト6

357マグナム用シリンダーも新規製作。44マグナム用を見慣れていると、357マグナムだと余裕がありすぎるように見えます。カウンターボアード加工されているから余計そう見えるのかも。

フレームサイズと合わせると耐久性には絶対的な安心感がありますね。反面使用できるスピードローダーが手に入らないのはチョット残念です。

今回M28はハイパトの名前で購入した部分が大きかったですけれど、M27の3.5inchだったらもっと嬉しかったような気がする。名前で取るか、馴染みのあるシルエットを取るか微妙なところですね。

結局どちらもMGCのハイパトの影響を引きずってることには変わりないんですけどw
今日はここまで!!!!!!!

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