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奈良・飛鳥旅行(飛鳥編)

今日でGWも終わり!
明日から会社なのがちっと憂鬱ですが、二日もリハビリデイがあるので
なんとかなるでしょう!

飛鳥全景
↑ 飛鳥の風景。遺跡の案内標識が無ければ、どこにでもある風景。

さて、今回の旅行の第一目的は、前回簡単に触れたように飛鳥の古代遺跡見物だったんですが、飛鳥自体はホントに普通の田舎。こんなところに遺跡があっちこっちに転がってるんですから。ちょっと不思議な感じがします。

飛鳥初日2
↑ 飛鳥寺の裏にある「蘇我入鹿の首塚」。奥に見える丘の館からここまで首が飛んできたといわれてます。

飛鳥寺や橘寺など、飛鳥時代の史跡が多いのもこの地域の特徴ですが、なによりも面白いのが、さらに古い時代の石造物群。いろんな異説や、言い伝えがあって七不思議状態です。

飛鳥初日1
↑ ご存知、「酒船石」。酒を造ったりとか、薬を調合したとか言われていますが、どうやら占いに使われていたという説が有力。

飛鳥二日1
↑ 「鬼の雪隠」。すぐ上の丘にある「鬼のまな板」と一緒にあった石室という説が有力。

鬼のまな板
↑ 「鬼のまな板」。これだけ見ても用途不明、本当に石室の蓋なのかな。

猿石

「猿石」。こんなのが4体程「吉備姫皇女王墓内」に置かれていますが、他から出土したものを、後年この場所に設置した物らしい。

有名どころだけを見てきましたが、この他にも石造物があっちこっちに点在しています。ちなみに「飛鳥」は近鉄の駅名、村名は「明日香村」。どちらも風情のある漢字文字です。

その他の旅行ネタは次回に。
今日はここまで!!

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コメント

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Re:奈良・飛鳥旅行(飛鳥編)(05/06)

本当に不思議な石造物がいっぱいですね。(@_@;)
いったい何に使われていたんでしょうね?(・・?

Re[1]:奈良・飛鳥旅行(飛鳥編)(05/06)

Sakakeyさん
いつもありがとうございます。

>本当に不思議な石造物がいっぱいですね。(@_@;)
>いったい何に使われていたんでしょうね?(・・?

何かもっともらしい学説が付いているものもありますが、宇宙人の○○だとかの俗説の方が面白いですね~。

Re:奈良・飛鳥旅行(飛鳥編)(05/06)

奈良の飛鳥路は歴史のロマンがいっぱいですよね。
残念ながら子供の頃に一回行っただけですが・・・。

日本国内にも不思議な遺跡はまだまだいっぱいあるんですよねぇ・・・。

Re[1]:奈良・飛鳥旅行(飛鳥編)(05/06)

WICAさん
どうもです。

>奈良の飛鳥路は歴史のロマンがいっぱいですよね。
>残念ながら子供の頃に一回行っただけですが・・・。

>日本国内にも不思議な遺跡はまだまだいっぱいあるんですよねぇ・・・。

自分は東京に住んでいるので、近くに江戸時代以前の史跡はほとんどありません。

せいぜい300年の文化と1500年の文化の差でしょうかね。
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