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MG129 六研 ヴィンテージコレクション 九四式自動拳銃

昨日は、板橋の花火大会見物に友人宅を訪問。
花火見物そっちのけで、年甲斐もなく大騒ぎしてしまいました。

九四式2

さて今日は「六研 ヴィンテージコレクション 九四式自動拳銃」です。

98年頃に六研から発売された、ヴィンテージコレクションシリーズは日本の歴史的名銃を低価格で再現をコンセプトにシリーズ展開されましたが、後半は殆ど店頭にならぶことなく消滅していったシリーズです。

モデルアップする銃自体もかなりマニアックだったので、それ程売れなかったんだと思います。

所持モデルは、キヤスト製以外では初のモデルアップの九四式自動拳銃。欠陥銃だとか、不格好ですとか色々写真では見て知っていますが、立体モノとしては初体験でした。

このシリーズの特徴は、本体はプラキャスト製の後加工。各パーツ類は金属製の無可動モデルガン。重量も300g程で六研価格としては廉価でも、価格的には微妙なところです。

九四式

初期のシリーズは高級そうな装丁の紙箱に、型抜きされたスポンジにピタリと収まり、結構コストがかかっている金属プレートとともに納められています。

手にとって驚くのが、そのヘンテコな形のグリップが驚くほど握りやすいこと。もっともサイズ的にはての大きな自分には小さめですが以外とフィットします。

全体のサイズもイメージよりも小さく、軍用銃と言うよりも中型オートクラスです。マガジンキャッチと、グリップセフティはブルー仕上げ、それ以外の金属パーツはシルバーメッキとなっていますが、ブルー仕上げは秀逸でホントにキレイなブルーです。

九四式3

無可動モデルといっても、各パーツの分割が上手なので、マガジンなんかは抜けそうな錯覚を覚えます。九四式の刻印の書体も良い感じです。

本体の加工が、実際にどのように行われたかは分かりませんが、プラキャストで大まかな形を作り、後加工で仕上げる手間のかかる製作手法をとっていると思われます。

一方で、気泡の少なさや、加工箇所の多さからコスト的にどうなのと言う疑問もありますので、本当のところはわかりません。六研だから後加工だろうという先入観に根ざした想定ですので、詳細ご存じの方は教えていただけると助かります。

九四式4

若い頃は、旧軍の銃なんて、十四年式以外殆ど興味がなかったんですけど三十過ぎぐらいから気になり始め、タナカモデルガンが後押しした格好で今日まで来ています。

今の若い世代には理解できないでしょうね、それとも、ある年齢になるとと関心が出てくるんですかね~。

今日はここまで!!

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コメント

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Re:MG129 六研 ヴィンテージコレクション 九四式自動拳銃(08/02)

おおっ!ばらだぎさんは、既にこの銃の「握り心地」を知っておられたのですね!

私は、HWSからのリリースを子どものように待ちわびております!
「自殺拳銃」といわれたその「性能」を確かめなくては!

Re[1]:MG129 六研 ヴィンテージコレクション 九四式自動拳銃(08/02)

kirk1701さん
どうもです。

思ったよりも握りやすい、というのが個人的印象。是非HWSのもので確かめて下さい。(笑)

自分もHWSの九四式で、ボルトを引いてみたいです。
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