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MG137 マルシン S&W M586 4インチHW

9月上旬なのに、すっかり秋らしい天気になりました。
相変わらず日差しは強いモノノ、過ごしやすいな~。
このまま続いてくれればいいんですけどね。

マルシンM586-4

さて今回は「マルシン S&W M586 4インチHW」モデルガンです。
マルシンのM586は、モデルガン全盛だった80年代末にMGCと競作の形で発売されました。

当時コンバットマガジンなどの影響で、M586のLフレームはKフレームを上回る最高のリボルバーとして認知されていましたのでマルシン・MGCともにかなり期待されていたように記憶しています。

マルシン M586-4-2

マルシンのM586は、メカやプロポーションについてはMGCを上回るモノを持っていましたが、初期モデルではダブルアクションの作動面に難がありました。

直ぐにエジェクターなどの交換パーツが発売され、動作面も問題も無くなり実質上MGCを上回る完成度のモデルガンとして現在も販売されています。

所持モデルは素材をHWにして完成品として販売されていたモノ。現在再販されているエクセレントモデルに比べ、シャープな印象です。実質エッジ部分などもシャープなんでしょうが、こちらの方がM586らしく感じます。

マルシンM586-4-3

グリップはKフレームと同サイズなので、実物グリップが装着可能。所持モデルはホーグのグリップに付け替えていますが、ほぼピッタリ合っています。

シリンダーインサートが薄型なので、カートサイズもほぼリアルサイズ。これはCMCと並んでマルシンのセールスポイントになりました。

最近はすっかり影の薄くなったLフレームのM586ですが、マグナムリボルバーらしい格好の良さがあります。今後メインになることはないと思いますが印象深いモデルです。

今日はここまで!!!
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コメント

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Re:マルシン S&W M586 4インチHW(09/06)

S&W M586はなんとなくリボルバー時代の終わりを感じさせるというか・・・。

357マグナムや44マグナムの時代が懐かしいですね。S&W S&W M629クラッシク共々、パイソンのスタイルに近いS&Wメカという意味ではリボルバーの到達点的モデルですよね。最近のS&W M500とか8連発リボルバーは同じリボルバーでもまた違った物に見えてしまいます。デザインもSFチックになってきていますし(笑)。

Re[1]:マルシン S&W M586 4インチHW(09/06)

WICAさん
どうもです。

言われて気がつきましたが、M586って確かにリボルバー時代の最後に位置するモデルですね。

現代のモダンリボルバー、M327R8等はまた違った魅力がありますけどね。
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