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第二次大戦紳士録

今日は天皇賞で横典にやられ、巨人はダルに完敗。いいとこない日曜日でした。

紳士録

さて今回は「第二次大戦紳士録」という漫画です。
月刊アームズマガジンに連載されてたものを単行本化されたので、即購入しました。

巻末のカラーページ付近の下1/3ページぐらいの連載だったので、見落としがちでしたけど、子供の頃、タミヤのプラモ以来の第二次大戦好きの自分的には好きな内容でしたね。

内容的には、第二次大戦中のドイツ軍、日本陸軍・海軍の将官達の解説やエピソードを簡単にまとめたモノで、よく知られていることや、全くの新エピソードまでバラエティ豊富で、その晩年までを描いているところが中々よかった。

絵に関しては、それ程好きなタッチではありませんでしたし、字も小さく中々読みづらい部分もありましたが、今の時代にあの大戦の主役級から脇役までを軽く検証するという視点は好感が持てます。

紳士録2

単行本化にあたって、それぞれの主要な事件の解説や、背景説明なども加わって読み物としても楽しめます。

ヒトラー暗殺事件が、映画「ワルキューレ」のように単純なモノでなかったことが判るだけでも価値はあると思います。

今の日本では、語られることのない将軍や佐官級の職業の人達が、何をしたのか、どうなったのかを知る事が出来ます。それにしても結構マニアックな人選で、今のトイガンファンに関心を持たれたのかは疑問。

ドイツでは、マンシュタインやクルーゲ、ガーランドなどの将軍達。日本では井上成美や角田覚治とか出して欲しかったな~。アメリカやイギリスの将軍達も見たっかたけど、戦勝国の軍人の誇張された話を今聞かされてもね。

ちょっと異質で面白かったです。

今日はここまで!!!

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コメント

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Re:第二次大戦紳士録(11/01)

私、これ毎月楽しみにしております!(笑)

カミサンにも読ませて、「絶対、単行本でるぜ!」と宣言しておりました。
非業の最期を遂げた軍人も、妙に可愛く書かれていたり、ホント、琴線に触れます。

実際、意味不明の女性モデルのページを削除して、この紳士録を、中年にも優しい、
もっと大きい字で連載して欲しいくらいです。

単行本に、解説が入っているのは初めて知りました。
私も、是非、入手したい一冊です。
 

Re[1]:第二次大戦紳士録(11/01)

kirk1701さん
どうもです。

いや~、身近なところにファンがいました。嬉しいですね(笑)。やっぱ、世代なんですかね~。

実際には重い話を、さらっと笑いにしてるところが好きなんですよね。
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