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MG149 マルシン ワルサー PP スポーツ

日本シリーズは巨人が優勝!
今年の原監督はWBC、セリーグ、日本シリーズで優勝し
運を味方に付けた感じ。

采配的には疑問がありますが、選手をやる気にさせるのが上手い、あるいは環境を整えることができる監督なんでしょうね。

この一年で凄く評価が変わりましたね。結果が全てなのはどこの世界も同じ。
巨人ファンとしては良かったですけどね。

PPスポーツ

さて今回は「マルシン ワルサー PP スポーツ」モデルガンです。80年代にPPK/Sが発売された直後に出たバリエです。マルシンのPPK/Sシリーズはスズキブランドになったりして、何度か再販されていますが、このPPスポーツだけは、初回だけだったような気がします。

実銃のPPスポーツは22口径なんですが、マルシンのものは32口径。試作段階で32口径のモノは少数作られたようなので、あながち「なんちゃって」モデルではないようです。

PPスポーツ2

PPとの主な違いは、スライド、バレル、前後サイト、ハンマー、グリップ、マガジンボトムということになります。

スライドもPPの流用かと思っていたら、フロントサイト部までセレーションが延長されていたり、リアサイト用の溝が後加工ではないところから、スポーツ用に新規で作られた様子。その他のパーツもPP専用なので、マイナーバリエーションの割にはコストがかかっています。

ちなみに、取説と箱もスポーツ専用となっています。余裕のあった時代とはいえ、今では考えられませんね。

PPスポーツ3

マルシン的にもプラグファイアーカートとP38のショートリコイルで、開発力の高さを知らしめた後の、最も脂ののっていた時の製品ですから、個々のパーツや、作りもしっかりしています。

当時競合だった、WAのPPK/Sがいつの間にか消えてしまったことを考えると雲泥の差がありますね。

このモデルは未発火で、半ばほったらかしにしていたモノですが、内部のロストパーツに若干の錆びが見受けられるものの、他には問題は無し。ABSの地肌もきれいですね~。

分解はフロントサイトを外したりと、面倒なので簡単なメンテしかしませんでしたが、よく作られているな~と感じました。とくにグリップのできは良く、PPの平べったい感じはなく、丸みのある握りやすいグリップです。

PPKの発売で引っ張り出してきましたが、ちょっとトクした気分です。

今日はここまで!!!!

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