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函館旅行再び その弐

昨日までの余韻を引き摺って、一応仕事をしてきましたが
全然疲れがとれません。
年だな~。

さて今回は昨日に続き函館旅行の続きです。

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↑ 部屋に付いてる露天風呂。主に足湯に使ってます。

今回泊まった宿は、湯ノ川温泉にある「湯ノ川プリンスホテル渚亭」というホテルで、部屋に露天風呂が付いていて、布団がテンピューレマットであること。

食事が美味しいのと大浴場が広くて掛け流し、しかもリーズナブルないいホテル。とても気に入ってます。

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↑ 朝の津軽海峡冬景色

客室は全て海(津軽海峡)に面していて歌の通り「冬景色」が堪能できます。
一度温泉に入ってから、吹雪の中函館山へ。

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ホテルの人からは、「雪で夜景が見られないかも」と言われながら強行したら、ラッキーなことに函館山に着いたら晴れてきて、綺麗な夜景が見れました。
細長くくびれた函館市の形も相まって何とも素敵。堪能しました。

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↑五稜郭にある五稜郭タワー。函館のランドマークです。

翌日は朝から温泉に行って、五稜郭へ。

戊辰戦争の最後を飾る古戦場です。感慨深いモノがありますね~。
日本人にはやはり滅びの美学が受けるんでしょうか、土方歳三の最期の地でもあります。

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↑ 五稜郭タワーから見た、雪の五稜郭。一応日本初の西洋式城塞です。

五稜郭の中は雪・雪・雪で、静まりかえっていて良い雰囲気でした。再建中の函館奉行所はまだ見学できず残念でした。

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↑ 再建中の函館奉行所。外見は充分できあがってるみたいでした。

五稜郭の後は、いよいよ最期の目的地「函太郎寿司」まで雪中行軍。途中嫁が滑って転んで大騒ぎでした。都会人は雪に慣れていないので、のろのろと10分以上も歩くことに。

やっと着いた「函太郎寿司」。

ようは回転寿司なんですが、ネタは新鮮な上にボリュームもあり、普段食べられないようなネタをこの時とばかり食べまくりました。

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↑ トロのあぶり。こんなの東京では頼めません。

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↑ 牡丹エビの握り。これも普通では食べる機会が限られてます。

2年前に比べて子供の食べる量も増え、あっという間に皿の山が出来ていきます。それでも一人3千円位で済むのが良いところ。ビールも飲んでるんですよ。

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↑ 食べ尽くした皿の山。ホントよく食べました。

重たいお腹を引き摺りながら、空港へ。3時の便で東京に帰ってきました。
これからダイエットに励まないと!

今日はここまで!!!!

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