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SB145 エクスプラス 東宝30cmシリーズ アンギラス2代目 その弐

今日はメチャ暖かかったですね。
これでまた明日から天気が崩れるなんて、
嫌ですね~。

エクスアンギラス3

さて今回は、「エクスプラス 東宝30cmシリーズ アンギラス2代目」の続きです。

このシリーズの最初になったのは、同じく東宝のゴロザウルスだったと思うんですが、ウルトラ怪獣シリーズが初期の低価格高クオリティ路線からはずれ、可動重視路線へ移行し、生産ロットの減少に伴う低クオリティ化とその反省から生まれた現在の高価格・高クオリティをさらに推し進めた位置づけです。

当然可動パーツなどは最小限に抑えられ、サイズ拡大に伴うディテール重視と塗装の精密さが売りとなっています。

エクスアンギラス5

アンギラスでいうと背中のトゲ。左右部分は前方へ、中心部は後方に向かうトゲをリアルな細さでキチンと再現しています。どうやって型を作ったのかわからないぐらいのレベルだと思います。

尻尾のトゲもリアルで、塗装のリアルさと相まって一体成形とは思えないできばえです。

エクスアンギラス6

このモデルを購入する前に、リアルだと思っていたマーミット製のアンギラスと比べても格段にレベルが上です。最もサイズ・価格・製作年度が大幅に違うのでそのまま比較するのは正しいとは思いませんが。

このシリーズは結構好評みたいで、アンギラス以降も順調に製作されています。自分的にはお気に入り怪獣が続いているので出費はイタイんですが、かつての希望(マルサン風じゃなくてリアルな怪獣ソフビが欲しい)が実現されつつあるので大いに満足しています。

今日はここまで!!!!

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