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MG183 CAW ワルサーPPK エーレンバッフェ その弐

今日も一日中雨で、寒~い一日でした。
桜が咲き始めると、必ずこんな日が来るのは何故なんですかね。
早く暖かくなんないかな~。

さて今回も「CAW ワルサーPPK エーレンバッフェ 」モデルガンです。

ワルサーPPKといえば、マルシンのPPK/Sシリーズのイメージが知らず知らずのうちに染みついちゃってます。CAWのPPKで自分にとって新鮮に映った部分を紹介します。

CAW PPK5

↑ 最初に目に付くのが、スライドトップのセレーション。波形なのは同じですがCAWのは細かいので、一見すると直線のセレーションのように見えます。

CAW PPK4

↑ フレーム後部のテール部分も短いのが実感できます。このあたりはPPK/Sのイメージが強いので「あれ!」って感じです。

CAW PPK9

↑ バレルはCAWのガバと同じく完全閉鎖になっています。板状インサートを見慣れた目にはこれも新鮮。実際はバレル内部は位ので却ってこちらの方がリアルな気もします。

スライド前面にある小穴は何の為? わざわざ付けているんで実銃にもあると思うんですが、理由が分かりません。気になるな~。

CAW PPK6

↑ マルシンのPPKで気になった、スライド前部とダストカバーのスキマはCAWでは目立ちません。やっぱりこうでなけりゃ。

CAW PPK13

↑ グリップ内のウェイトはメチャ大型。このウェイトと無垢のバレル、HW素材で重量を稼いでいるので、バランスのよい重さが再現できているようです。

ちなみに、CAWの木グリがマルシンと共用できないのはこのグリップウェイトの形状によるモノです。

CAW PPK14

↑ グリップウェイトを外すと、デカデカとCAWのロゴが。ここまで大きいと嫌みになるんですが、ウェイトの下に隠れているんで意外性が先に立って嫌な感じはありません。

細部を見ていくと、どうしてもマルシンとの比較になっていくので、次はマルシンとの比較をやってみます。

今日はここまで!!!!

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