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MG183 CAW ワルサーPPK エーレンバッフェ その五

今日も昨日並みに、冬並みの寒さでした。
雨も降っていたし、桜が落ちちゃう。
でも、雪が降った静岡よりもましですかね。

さて今回も「CAW ワルサーPPK エーレンバッフェ」しかもマルシンとの比較の続きです。

VS PPK4

↑ PPKフレーム 上:CAW製、下マルシン製

同じグリップを付けると、ほぼ見分けが付きません。個々のパーツの作りもそっくりです。話によると一部のパーツは互換製もあるようです。

VS PPK7

↑ フレーム後部比較 左:マルシン製、右:CAW製

フレーム後部のテール部が短いCAWのものが、戦前型としては正解。マルシン製は戦後型と共通フレームのようです。形状的には、後加工でも何とかなりそうなんで、自分で加工しようかな。

CAW PPK15

↑ マルシン/PPKにCAW製マガジンを取り付けたところ。マガジンは基本的に互換製があるようです。ただしフラットボトムのマルシン製マガジンの一部はマガジンのバラツキでMGキャッチがかからないモノもありました。

ダミーカートを入れて作動させると、CAWもマルシンもそれぞれ他社のカートで装填、排莢が出来たのしは驚きです。

CAW PPK16

↑ ダミーカート 左:マルシン製、右:CAW製

サイズ的には、マルシンの方が正確のようで、CAWはやや太め。ただし、CAW製は弾頭がネジ込み式になっていて、エンプティカート仕様にもなるギミック付き。小さな事ですが、満足度は高いですね。

VS PPK9

↑ CAW製PPK

VS PPK8

↑ マルシン製PPK

2社のPPKの大きな違いの一つがトリガー。グルーブ入りがマルシン。グルーブなしのプレーンなトリガーがCAW製。どちらも存在したようですが、マルシンWAを見慣れた目には、CAW製のグルーブなしがすごく新鮮でした。

VS PPK11

自分的には、CAW製の方がデキがよいように思えますが、HW素材とシャープな刻印の印象も大きいと思います。まったく別に設計してここまで似ていたモデルガンって過去にあったかな?というのが正直な気持ちです。

エアガン全盛でも、着実にモデルガンの製作レベルはあがってるんですね。

今日はここまで!!!!!

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