FC2ブログ

AG104 KSC SIG&SAUER P230 ABS

ワールドカップ アルゼンチンvsドイツは予想外の展開。

開始3分にドイツが先制点を入れた後、
後半はアルゼンチンの猛攻を防ぎきったあげく、
3得点を追加して4対0でドイツの勝利。

メッシの動きがあまり良くなかった点を差し引いても今回のドイツは強い。
イングランド戦も決してイングランドが不調だったわけではなさそう。

組織だった守備と、スピード+破壊力抜群の攻撃力は、まさにブリッツクリーク。
もしかして優勝しちゃうかも。

P230

今回は「KSC SIG&SAUER P230 ABS」ガスガンです。

以前に紹介したモデルガンの元になったモデルで、これはその最初期モデル。
改良が加わったのは、主に作動面だったと思うので、外見的には変化はないはず。

P230は、ワルサーPPスーパー等と同時期に、9mmポリス(9mm×18)用に開発されているので、380オートとしてはやや大型。

結果として9mmポリス弾がドイツで不採用になったため、380口径がメインとなっっています。実銃では余裕のあるサイズによって反動も少ないと言われています。

日本警察仕様は、さらに小口径の32口径なので、もっと撃ちやすいんでしょうね。

P230-2

KSCとしても初期のモデルながら、その後のKSCトイガンの特徴であるリアルな構造とマニシングによる後加工が取り入れられています。作動面はイマイチブローバックが弱く、軽いスライドだから作動していた感じです。

当時はガスブローバックの中型オートが少なかったため、そこそこ売れたみたいですが、日本警察が採用しなかったらここまで息の長いモデルになったかどうか。そう言う意味では、運のあるモデルです。

P230-3

モデルガンが発売された後に引っ張り出してみましたが、基本部分はエアガンのまま(パーツの変更は当然されていますが)。やっぱり完成度が高かったってことですかね。

PPKやHSCの流れを組むドイツの中型オートは、自分的には魅力的ですがガスガンとして楽しむにはイマイチ。このあたりがエアガンとモデルガンの違いなんでしょうかね。

今日はここまで!!!!!
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

道楽カウンター
カレンダー
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR