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家族旅行 山口編2

家族旅行二日目は、山口県秋吉台まで移動。
と言っても、電車がないのでバスなんですね。
目的は鍾乳洞探検。見物ではない理由は後ほど。

難しい話は抜きにして子供らに楽しんで貰うのが目的でしたが、自分的には三度目。20年ぶりですかね。

カルスト台地
↑ 秋吉台を象徴するカルスト台地。授業で習いましたが、印象的なのはワイルド7の「灰の砦」のエピソードだったりします。

秋吉台には日本最大規模の秋芳洞、1km程の長さの景清洞、高低差のある大正洞の三つの鍾乳洞があり、今回は三洞制覇が目的です。

秋芳洞1
↑ 秋芳洞の「傘づくし」鍾乳石が無数の並んでいます。

秋芳洞2
↑ 同じく秋芳洞の「巌窟王」巨大な石筍です。

秋芳洞3
↑ 有名な「百枚皿」。これも秋芳洞です。

秋芳洞は観光地化されているだけあって、エレベーターで洞窟中央に行けたり、照明も整備されていますが、規模の大きさがスゴイので素直に関心してしまいます。

次に向かったのが、景清洞。ここは700m程は、照明や通路も整備されていてバリアフリーと唱われていますが、その奥300m程が探検コースになっていてヘルメット、ヘッドライト、長靴を借りて入ることになります。

景清洞2
↑ 景清洞の一般コース終点。この後がいよいよ探検コースになります。

探検コースは、照明が一切無く真っ暗。しかも通路は岩だらけで季節によっては水の中を歩くことも。一部は天井も低くかがんで歩く場所もあり、日頃なまりきった体には、かなりキツイコースでした。

景清洞1
↑ 探検コース内。4人でヘッドライト4灯、タクティカルライト4灯付けてもこの暗さ。メチャ楽しい体験でした。

最後に行ったのは大正洞。ここは高低差が60mぐらいあって規模もそこそこ。鍾乳洞と言うよりも洞窟っぽい雰囲気が良いです。蝙蝠の数も多く、直ぐ近くで蝙蝠が飛ぶのを見ることが出来ます。

大正洞1
↑ 「よろめき通路」と呼ばれる細い通路。ここにも蝙蝠がたくさん飛んでました。

それぞれの鍾乳洞で一時間強、合計で4時間ほどでしたが洞窟探検気分を堪能できました。子供らも大満足してましたが、親の方はアドレナリンが切れると足がガタガタ。結構ハードでしたね。

気になったのは、20年前に比べてここも寂れた感があること。廃業したホテルが幾つも点在して廃墟となってました。交通の便が悪いと行っても泊まらないで見ることもできますからね。

明日は山口から移動して広島入りの3日目の予定です。

今日はここまで!!!!
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