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MG214 MGC クラーク ボウリング・ピンモデル

嘘のようですが、本当にアルゼンチンに勝っちゃいました!!!!
親善試合でもなんでも、今まで勝てなかったのにね。
後半危ない場面もありましたが、結構良い試合で満足できました。

今回は、選手の力で勝った感が強いので、監督の評価はまだこれからですが
期待できそうです。

さて今回は「MGC クラーク ボウリング・ピンモデル」通称ピンガンのモデルガンです。

ピンガンST

80年代モデルガンブーム末期のカスタムブームの先駆けとなったモデルがこのピンガンです。今回紹介するのは後に発売されたキットモデルを組み立てたもの。

ピンガンとはボウリングピンを倒す競技専用に作られたカスタムモデルで、マイク・ダルトン氏が使ったことで有名になったようです。

ピンガンST2

特徴的なバレルウェイトとボーマーサイト。角形トリガーガードとショートスパーハンマー。アドバンテージグリップシステムとヘレッツのスキップドチェッカーグリップが印象的でした。

スエンソンタイプのアンビセフティは亜鉛製のため、すぐにガタがくるものだったのが唯一の欠点で、カスタムモデルがキット化されたことの意義は非常に大きかったと思っています。

ピンガンST3

所持モデルはトリガーをプラスチック製ロングトリガーに。ヘレッツグリップをMGC製に変更し、握りにくいアドバンテージグリップシステムを取り外すなどオリジナル通りではありません。

マガジンもウィルソンタイプから通常ステンレスタイプに、バレルもメッキタイプになっています。シューターワン用エースポイントを付けていた時期もあったはずで、何度も組み替えてましたね。

自己カスタムという新しい遊び方を作ったモデルで、いろんな意味で愛着のあるモデルです。

今日はここまで!!!!!
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コメント

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Re:MG214 MGC クラーク ボウリング・ピンモデル(10/08)

レースガンはベースガンの形が分からなくなるほどカスタム化されるなどしてF1のような先鋭化された魅力はありますが、実際に道を走るのはF1ではなく、セダンタイプ。そしてこの時代のカスタムガンはGTRが席捲していた頃の首都高チューンの様な佇まいと言いましょうか・・・。
まあ、そういったチューンドカーのような魅力の方が個人的には惹かれてしまったり・・・。

Re[1]:MG214 MGC クラーク ボウリング・ピンモデル(10/08)

WICAさん
どうもです。返事が遅くなりました。

そうですね。この時代のレースガンは試行錯誤の真っ只中のようで、今日の目から見ても遜色の無いものから、???の付くものまで色々。

外見的にも派手だったり、そこが魅力だったりしますよね。
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