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MG216 ハートフォード 九十四式自動拳銃 その弐

日本シリーズは、未だに決着が付かず2対2のまま。
結構良い試合してますね。これで視聴率が稼げないとすると
プロ野球は何を見せればいいんですかね。

さて今回も「ハートフォード 九十四式自動拳銃」の続きです。

九十四式9
↑ ボルトの裏側。大きな穴はハンマーが入る部分なのは良いとして、他は肉抜き?成形時の変形防止?強度UP?

九四式5
↑ メカメカしい、スライド&ボルトのホールドオープン。グリップ長がもう少し長ければ結構見られるデザインのような気がしてきます。最近のコンパクトモデルでもグリップが短すぎて格好悪いモデルを見かけますよね。

九四式6
↑ スライド&ボルトのホールドオープン時の上面。この角度から見ると立派な南部式の血統(デザイン)を引いているのがよく分かります。イメージよりもかなり細いスライドが結構格好良かったりします。

九四式4
↑ フレーム後部は金属製シャーシが露出。色合いと、機械加工跡が入っていたりするので、全く気になりません。マルシンのM1910の処理とは雲泥の違い。

細部を見ていくと、これだけ良くできているにもかかわらずトリガーガード内のパーティングラインが一部残っているとかの不満はありますが、概ね満足!
久々のモデルガンらしいモデルガンです。

よく考えると、知らないモデルを再現していたからモデルガンって楽しかったんだと思います(金属時代はまさにそうでした)。最近はどこのメーカーも競作ばかりになって新鮮味が無くなってるから、新規モデルでも感動が薄いんでしょうね。

今後もこんなモデルが発売され続けば、この業界ももっと活性化するのにね。

今日はここまで!!!!
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