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AG154 WE G39C

今日のJCダート、トランセンド強かったですね~
さすが藤田騎手、2年前に続き勝たせていただきました。
これで今下期G1レースは3勝3敗2分け。

残り3戦勝ち越すぞ~

さて今回は「WE G39C」ガスガンです。

G39

ご存じのようにH&KのG36Cのガスブローバックガンですが、商標の関係で変な商品名になっています。

大陸性(WEは台湾だったと記憶していますが)のトイガンの購入は2挺目なんですが、機種と価格で思わず即買いしてしまいました。

G36Kは既にマルイから販売されていますが、最近電動ガンはボルトが動かないことに耐えきれないのでスルー。次世代型のG36Kも悩みながらもスルーなので自分的には最初のG36系モデルとなります。

G39-3

先天的に軍用銃はドイツ製との概念が植え付けられているのと、実銃USCを撃ったことがあるので、GBBのG36はホント欲しかったんです。

価格も長物なのに25000円前後と、前回のKSC M4よりもさらにバーゲン価格。WAのカスタムモデルの半分です。

手にしたときの実感は、やけに大柄。ポリマーボディということもありますがM4なんかに比べるとフレームサイズがボッテリしてます。グリップなんかも握りにくくはないんですが、全体的に大きい感じです。

全体の作りもしっかりしていて、プラボディの安っぽさはあるものの(これは実銃もそうなんだからしょうがない所)、折りたたみストックなんかもガタツキもなく、強度もそれなりにあるので安心して振り回せます。

G39-4

肝心の実射性能も、箱出しで何の問題も無く作動したのには驚きです。反動はKSCのM4並で、気温さえ暖かければ1マガジンでも撃てそうです。作動音こそプラボディのためこもった感じですが、弾ポロもなく5mぐらいでは真っ直ぐな弾スジです。

この価格で、ここまでのデキ! 素直に素晴らしいです!!!

大陸性GBBの性能がここまで良いと、国内メーカーはアフターサービスと信頼性ぐらいしか勝てないんじゃないですかね。商品開発力も凄く、本来はKSCあたりが出すべき機種なんじゃないかと思ってしまいます。

次回もG39Cについてさらに続けます!
今日はここまで!!!!!
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