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AG342 東京マルイ アルバート.W.モデル 01P その弐

さて今回は「東京マルイ アルバート.W.モデル 01P」の続きです。いつものように詳細編です。

アンブレラAW01P12

主に前作「サムライエッジ A.W.モデル01」との変更点を中心に見ていきます。

アンブレラAW01P6

なんとも微妙なスライド左の「UMBRELLA CORPORATION」の刻印。アイコン部分なので仕方ない気もしますが、文字サイズが中途半端に大きすぎる気がします。量産モデルらしくオーソドックスな書体にしたのが悪く影響している気がします。

アンブレラAW01P7

右側スライドの「ALBERT.W.MODEL 01P」の文字は何故かホワイトプリント。違和感ありありでしたがアクセサリーを付けることによって、この仕様が生きることになるとは驚きでした。

アンブレラAW01P11

そのアクセがDBAL-PLタイプのライトモジュール。「サムライエッジ A.W.モデル01」用ライトモジュールの雰囲気に近くてバランス的にもピッタリなんですが、ライトのホワイトプリントの文字がスライドと同じで、専用アクセみたいに見えるんですよね。

最初からこれを意識していたなら、凄いことですね。

アンブレラAW01P9

グリップの新生アンブレラメダリオンのデザインは、なかなか格好良く仕上がっています。このマークはやっぱり「悪の組織」のイメージが強いんですよね。色を変えたぐらいでは、個人的偏見を解消できませんw

アンブレラAW01P8

スライドと面一になったショートバレルは、なかなか魅力的で新鮮です。トールハンマーのケースに、このショートバレルモデルに対応したスペースが付けられていますが、あのケースはクリス用の設定なんですよね。

なんで専用の「 アルバート.W.モデル 01」を持っているクリスのケースに量産モデルのスペースを作ったのか謎です。というか設定の詰めの甘さを感じます。素直にノーマルバレル用の型で作っておけば、両モデル対応で済んだのにね。

トールハンマー 〈アルバート.W.モデル 02〉の詳しい記事はこちら

アンブレラAW01P

パッケージはバイオ7以降のタイアップ製品(サムライエッジ A.W.モデル 01、トールハンマー)に準じた、シルバーをベースとしたデザインです。線書きの「モデル01P」のイラストがクールなデザインを際立たせています。

アンブレラAW01P2

パッケージ内もシルバーベースで、中敷き部分の紙の折り返しを使ってマガジンウェルを固定する形状になっています。付属BB弾入れが対B.O.W.用9mm弾ケースになっていたり内部にもこだわりが窺えます。

最近のトイガンで機種ごとにパッケージを作り変えているのは、マルイぐらいになりましたね。気になるところはありますが、よくできたモデルなのは確かです。

今日はここまで!!!!!!!

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AG342 東京マルイ アルバート.W.モデル 01P

さて今回は久々のエアガン「東京マルイ アルバート.W.モデル 01P」です。

バイオハザード7に登場したサムライエッジの後継モデル「サムライエッジ アルバート.W.モデル 01
」の量産モデルという設定で発売された「01P」モデル。イマイチ馴染めなかったんですが、実売価格がそれなりだったので、つい入手してしまいました。毒を食らえば皿までってヤツですね。

アンブレラAW01P3

当初の設定では「01P」は「01Prototype」の略だったと思いますが、今回製品化されて「01Performance Model」に設定が変更になっています。マルイには責任はなさそうですけど、この辺の場当たり的な設定がイマイチ感の理由です。だいたい崩壊したアンブレラ社が、復活して良い企業になった設定自体に無理があると思いませんか?

アンブレラAW01P4

限定だった「サムライエッジ 01」との違いは、ブラック仕様のフレームとノーマルタイプのスライド。他にはフレーム刻印とグリップのメダリオンやスライドと面一になったショートバレル等です。フレームの色が変わっているのでイメージはかなり変わって見えますね。

サイレンサーやライトモジュールなどのアクセサリーが全く用意されていないのも違いですね。折角短いバレルにしたのだから、レールに取り付けられるマズルガードを接近専用に作れば良いのに。こういったモデルはオプションパーツがあった方が楽しめるんですけどねw

アンブレラAW01P5

オールブラックの本体にシルバーのバレルのコントラストは、当初思っていた以上に魅力的です。このモデルは「サムライエッジ スタンダード」と同様レギュラーモデルなので、気兼ねなく使えるところが最大の魅力でしょうね。

「サムライエッジ スタンダード」のスライドとグリップを手に入れれば、アンブレラ色の無いオリジナルモデルに組み変えて楽しむこともできそうですね。

今日はここまで!!!!!!!

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AG341 東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB その弐

さて今回は「東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB」の続きです。詳細編というよりも、気になった部分をランダムに述べていきます。

マルイ89式6

89式の場合はフレーム右側が正面ぽい感じがするのは、コッキングレバー、マガジンキャッチボタン、セレクターレバーの操作の関わる全てが、こちら側に集中しているからでしょうね。

グリップを握ったままコッキングレバーを左手で操作しにくいとか、マガジンキャッチボタンが小さくて押しにくい。またセレクターレバーの移動角度が45°もあって使いづらいとかは写真で想像していたとおりで変な満足感があります。

手にしてみないと分からなかった部分は、グリップの太さ。自分は手が大きいので握りにくいと言うほどでは無いですが、手が小さい日本人向きのグリップとは思えないですね。握りやすいようにわざわざ左右非対称のグリップにしているのぐらいなのに、このサイズなのは不思議です。

マルイ89式4

逆に手にしてみて感心した部分は、ハンドガードの握りやすさ。細身なので、同じような断面のM16A1なんかよりも遙かに握り安いサイズです。トイガンとしての仕上げの良ささんでしょうけど、スチールプレスの安っぽいイメージが無く、軋みも全く感じないのには感心しました。

マルイ89式9

同じく感心したのは、ロアフレーム内のメカがユニット化されていることです。セレクターレバー軸から後ろがバーストユニットで、これはそのままユニットごと取り外すことができます。レバー軸から前のハンマーユニットは、セレクターレバーを取り外すことで同じくユニットごと取りはずすことができるようです(実際にはグリップを外してフレーム下側のネジを外す必要があるみたいですが)。

メンテナンスを考えた優れた設計で、従来の日本の兵器っぽくない部分です。なんでこういう設計ができるのに、訓練程度でパーツの脱落が発生する小銃になっちゃうんでしょうね。

マルイ89式7

電動ガンと違って分解も実銃に準じて行えるのがこのモデルの魅力だと思いますけど、フレームをブレークオープンにさせると画像の位置で止まってしまうので、フレーム前部のピボットピン(レシーバーシャフト)の辺りに過重が全てかかっているようで破損が心配です。

取説にも特に指示されてはいないので大丈夫だとは思いますが、精神衛生上分解時にはピボットピンも抜いてレシーバーを上下分割するようにしています。

マルイ89式8

最後に製品的な部分では、バイポッドを何度か使取り外しを繰り返すとバイポッドを取り付けるバレルの塗装が剥がれるのが気になりますね。全体的に塗装自体が弱い様な印象を受けてしまいます。日本製・高品質をアピールしてる以上は、気になりますね。

東京マルイの89式小銃を教材的に見てしまっているので、気になる部分の殆どが89式小銃そのものに対しての意見になってしまっています。それ程リアルに感じているって事ですね。

まだまだ楽しめそうなポテンシャルがありますねw

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AG341 東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB

さて今回は「東京マルイ 89式5.56mm小銃 GBB」です。去年の11月に製作発表をされてから、今年最も期待していたモデルの一つです。

マルイ89式

実際に発売されたのは7月5日でしたが、かなり早くから予約していたにもかかわらず入荷数不足で入手できませんでした。最近この手の話が多いんですけど、マルイ自体の出荷数が少ないというのも理由の一つなんでしょうけど、入荷数が確定する前から無制限に予約受付を始めるショップ側の問題もありそうですね。

結局8月上旬に出荷された2ndロットを入手しました(それも当初予約したショップからは入荷数不足で販売できない旨連絡があったのでキャンセルし、都内のショップで購入しました)。今回出荷のものは1stロット時にパーツの不具合で杭立てられなかったものに新造したパーツを組み込んで完成させたものと言われていますけど、真偽は不明。

どちらにしても新たに組み上げたもので、再調整品みたいなものでは無いことは確かでしょう。

マルイ89式3

何となく小柄な印象を抱いていましたが、実際のサイズは大型の消炎制退器が付いていることもあって、M16A1とほぼ同じサイズ。ストック等パーツそのもののは小さいですけど、最近設計されたカービンサイズのアサルトライフルとは設計思想が異なる事が窺えます。

重量も細身の外見からは想像できない重さでマガジン付きで約4kgと、前作M4A1MWSよりも1kgも重くなっています。最も実銃と同じ重量を再現しているので単にリアルなだけなんですが、M4系に慣れてると、数字以上に重く感じてしまいます(総じてスチールプレスで作られたアサルトライフルは重量が重くなる傾向があるようです)。

マルイ89式2

刻印などを見てもフレームなどのメインパーツは、昨年発表された時点のものとほぼ同じ状態で発売されているようです。内部の細かい調整等は続いていたのでしょうけど、かなり前からプロジェクトが進んでいた事が窺えます。

肝心の実射性能は、室内での試射レベルですがブローバック性能に問題は無く、室温24℃でセミ・3バーストはもちろん、フルでも1トリガーで1マガジン35発をを撃ち切ることができます。初速を調べてみると0.2GBB弾使用時で75m/s前後と低めで、作動重視のセッティングになっているようです。

特筆すべきは、その反動でM4等よりもよりダイレクトに反動が型に伝わる感じがします。これはM4よりも重いボルトと、ストック内にクッションとなるリコイルSPがない等の構造上の違いもありそうです。

マルイ89式5

分解方法や手順もほぼ実銃どおりなので、撃つ以外にもモデルガン的に楽しむことができます。一種の教材ですね。残念なのが、実銃の内部パーツが分かる写真等が見つからないことで、マルイがリアルな形状と豪語しても、イマイチピンとこない事です。

制約があるのかもしれませんけど、取材時の写真か精密なイラストでも取説に載ってると、感激度が高まると思うんですが。

何にせよ期待を裏切らないデキで、個人的には現時点のマルイの最高傑作では無いかと思っています。

今日はここまで!!!!!!

東京マルイ 89式小銃 GBBのもっと詳しいレビュー記事はこちら

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AG334 東京マルイ M45A1 CQBピストル GBB

2018年度、散財シリーズ第二弾は「東京マルイ M45A1 CQBピストル GBB」です。

マルイ M45A1−2

2012年にアメリカ海兵隊に制式採用されたのが、コルト M45A1 CQBピストルです。よく知られたMEUピストルのの後継機種ですね。

M1911A1以来のコルト社軍用正式ピストルということで話題になりましたが、個人的にはオールタンカラーのカラーリングと不思議な文様のG10グリップの組み合わせがインパクトがありました。何時の頃からかガンブラック以外のハンドガンに全く違和感を感じなくなっていたので、余計魅力的に見えました。

マルイ M45A1−3

2014年にWAからM45A1が発売されましたが、質感と雰囲気は良いものの、セフティがスウェンソンタイプだったり後付けのレイル部分の形状が異なっていたりして、リアルさでは少々問題のあるモデルでした。翌年入手しましたが、撃ちまくって遊べなかい価格だったのがなんとも残念でした。

翌2016年のマルイフェスタで今回のM45A1の製作が発表され期待はしたものの、従来のマルイの製品化のスピードを考えると速くて2年後かと思ったら、なんと1年後には作動モデルも発表し、今年の2月発売されるという異例のハイスピードでした。

マルイ M45A1−4

マルイフェスタで「一からブローバックエンジンを見直した」と言っていた言葉どおりに、従来のっガバメントとは別物の作動性にビックリ。この季節でも1マガジン27発を息切れせずに打ち切って、最終弾発射後はきちんとホールドオープンします。

スライドフレームは当然新規パーツですが、WAで気になったセフティを始めトリガー、グリップセフティまでも新規に作られています。外見的には文句の付けようがない完成度だと思います。

マルイ M45A1−1

唯一気になるのがハンマー。ハンマーダウンしたときの位置がスライド後端にはいりすぎている外見もそうですが、手動でハンマーダウンさせるとハーフコック位置で強制的に止まってしまうのと、ハーフコック位置でトリガーだけ引けるのが、なんか気持ち悪い。

最近は実銃でも、手動でハンマーダウンさせるのは安全上問題視されているようですが、モデルガンから入っていると、手を添えてハンマーダウンさせるのは当たり前だったんですけどね。

WA以外のGBBは、マガジンを抜かないとハンマーダウンさせられないので、安全上そのようなメカにしたのは分かるんですけど、慣れるしか無いんでしょうね。

それ以外は、久々に遊び倒せそうなGBBなので、満足です。

東京マルイ M45A1 CQBピストルのもう少し詳しい記事はこちら

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