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AG173 タナカ Sig&Sauer P228 HW

ブログをサボっている間に真夏から、また梅雨に逆戻りした感じで、不快度全開!
ホント蒸し暑いのには耐えられません。

さて今回は「タナカ Sig&Sauer P228 HW」ガスガンです。

P228HW

P228が発売された当初にバリエとして発売されましたが、しばらく再生産もされずにいたのが、少し前(といっても半年くらいですかね)に再発されました。

所有モデルは例によってオクで手に入れた物。出品者のコメントどおり、あまり撃ってなかったのか、中々の美品です。タナカ製ガスガンの欠陥でもあるマガジンもガスモレもなかったのでかなりのお買い得でした。

P228HW2

初期生産モデルなので、自主規制の手動セフティがハンマー脇フレームについています(最近は手動セフティを無理に付けないモデルが増えていますが、規制が変わったんですかね?協会が分裂しているからそれぞれ違うとか、よくわかりません)

P228HW4

ABSモデルとの違いは、スライドに入っているドイツ警察仕様の刻印と、スタンダードの太めのトリガー。P228にはこちらのトリガーの方がゴツくて似合う気がします。

P228HW3

このシリーズを紹介すると毎度のことになってしまいますが、モデルガン化されないですかね~。ペガサスリボルバーのモデルガン化やKSCのP230の例もあるんですから、何とかならないですかね。

CAWのガバメントのように、ダミーカートタイプを最初に出すのも手だと思うんですがね。

今日はここまで!!!!!

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AG170 タナカブローニングハイパワーMK3HW

今日で禁煙治療35日目!
完全禁煙4週間が過ぎましたが、未だに禁断症状でタバコが吸いたくなります。
頻度は少なくなってきたと思うので、後一月半がんばってみますかね。

さて今回は「タナカブローニングハイパワーMK3HW」ガスガンです。

HPHW

タナカのブローニングHPはバリエを含めて、これで5挺目。HPの中でも操作性が向上したMK3はお気に入りモデルということで、ABSモデルが2挺、HWモデルがシルバー1挺、ブラック1挺になってしまいました。

所有のブラックHWモデルはオクで購入した物。スライドに1箇所キズがあるものの、ノッチの欠けもなく、中々の状態。MK3はマットブラックが似合いますね。

HPHW2

これで半額以下で購入できたので良い買い物だったと思っています(結果として数だけ増えているんで良いかどうか疑問もありますが)。

タナカ特有のマガジンからのガスもれもなく、動作もキビキビしていて問題ありません。集弾性も平均レベルじゃないですかね。

HPHW3

マルシン以外のHPのモデルガンを見てみたい気持ちが強いので、タナカからのモデルガン化を期待しているんですが、エジェクションポート部のスライドの薄さを見る度に「無理そうだな~」と思ってしまいます。

BLKしなくても良いので、HPとP08のモデルガン欲しいですね。
最近はモデルガンのニューモデルが多いので、便乗して欲しいですね。

今日はここまで!!!!!

AG157 タナカ アンブレラ リボルバー 8インチ

何か今日は暖かかったですね~
明日は休みなので、合わせて非常に満足度が高いです。
我ながら単純だな~

さて今回は「タナカ アンブレラ リボルバー 8インチ」ガスガンです。

アンブ8

前回紹介した、アンブレラリボルバーのバリエです。6インチですら購入に悩んだのに、今回のバリエは銃身長が伸びただけ。しかも使いにくい8インチと来ては本気でスルーすることを考えました。

それでも購入したのは、木製グリップ標準装備と仕上げがトワイライトシルバーなる新しいキレイなメッキになっていたことが大きいですね。

後はいつもの「買わずに後悔するなら、買って後悔」のポリシーに従ったまでです。

アンブ8-2

この後、フェア限定かなんかでトワイライトシルバーで仕上げの6・8インチのペアガンを木製ケースに入れたものが販売されたんですが、さすがにそちらはスルーしました。もし2挺とも購入してなければ買ったかもしれませんけどね。

このモデルも規制対応のパーツを取り付けてます。お陰で、ペガサスリボルバーの仕組みがよく分かるようになりました。

ホントよく考えた設計です。シリンダーの側だけ回って、中のシステム部分が固定されてるなんてね。モデルガンを見慣れた目には取っても新鮮でした。

アンブ8-3

このアンブレラリボルバーは価格も高かったんでサムライエッジほど売れなかったはずなので、今でもオクでよく見かけます。

今となってはアンブレラのメダリオン付きグリップに価値を感じちゃったりして、買っといて良かったな~と思ったりしてます。

これで、バイオとのタイアップトイガンは残り3モデル。初代DEは近いうちに紹介できそうですが、旧10インチモデルとアシュフォードルガーは仕舞い込んじゃってるんで、出すのが大変なんですよ。

今日はここまで!!!!!

AG156 タナカ アンブレラ リボルバー 6インチ

年末最後の追い込みです。
気持ち的には年末休み・有馬モードなんですが、仕事的には忙しかったりして
普段より余計疲れるこの一週間。

明日出社すれば休み・クリスマスイブ・クリスマス・有馬と続くので頑張るぞ~

さて今回は「タナカ アンブレラ リボルバー 6インチ」ガスガンです。

アンブ6

マルイに続くタナカのカプコンタイアップモデルで、確かバイオ0の発売時に合わせた製品だったと思います。

アンブレラ社の対BOW正式拳銃という設定ですが、バレルはトーラス レイジングブル、フレームはS&WM29、グリップはコルト パイソンといった良いとこ取りのデザインなので、ある意味新鮮みのないデザイン。

アンブ6-2

しかも、この時期に立て続けにだされたNフレームベースなのであまりそそられなかったんですが、悲しい性で購入しちゃいました。

オリジナルではプラグリップだったんですが、オクで木製グリップを見つけたので交換してます。リボルバーのプラグリップって嫌なんですよね。

アンブ6-3

また、この頃規制云々があった時期なので、面倒ながら規制対応処理もする羽目に。思い入れは希薄な割に手がかかっちゃってます。

実射性能は、タナカペガサスなので及第点以上のものがありますが、ガスブロの迫力には負けますね~。まあ、バイオファンなら持っていても損はないかと…

そんな感じのガスガンです。

今日はここまで!!!!!

AG150 タナカ WZ63 その弐

いや~、今日のマイルCSは久々の惨敗でした。
そういうときに限って、嫁が取っていたりするんですから立場がないですね~
来週のJCも負けずに難しそうですが、チャレンジです!

さて今回は「タナカ WZ63」の続きです。

WZ63-8

作動は別として(この段階でエアガンとしては失敗作だと思いますが)外観的には良くできています。なによりも金属製というのが大きいと思います。

金属製と言っても、削り出しとかじゃない昔のキャスト製なのでエッジとかも甘いんですけどね。

wz63-6

実銃自体が古いこともあって、操作性は良くありません。スライドオープン(コッキング)自体は超簡単なんですが、セフティに位置もよくないしマガジンキャッチなんかは小さい上に堅くて、指が痛くなります。

グリップサイズはUZI何かよりも握りやすいですが、それでも親指と人差し指の間が痛くなるような形状、もう少しアールがつけば良くなると思いますが。

WZ63-5

フォアグリップはその中でも比較的操作しやすく、使いやすい形状です。MP7が参考にしたという話も嘘ではなさそうです。

WZ63-7

スライド式ストックは非常にコンパクト。イングラムなんかよりよっぽど実用的な形状です。ただ亜鉛ダイキャスト製なので、最近太ってきたのか引き出しにくくなってきました。購入当初はどうだったのかな~

WZ63-10

マズル部分は、反動制御とコッキングのためスライド下部が突き出た形状をしているので、コッキング時が妙に新鮮で格好良い! このモデルの醍醐味ですね。
ちなみにバレルは分解時に六角レンチのような木製治具を使うため、銃口はまんま六角形です。

WZ63-4

まるで、今は亡きハドソン以外はモデルアップしそうにないこのモデルをタナカが発売したのは、どんな理由があったんでしょう?
売れると思っていたんですかね。

マニアックな人(自分?)はそれ程いるとは思えませんが、造りたかったっていうのが本当かも知れません。売れる商品だけだとガバとピーメとM4以外のトイガンは無くなっちゃいますもんね。

今日はここまで!!!!!
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