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第6回爆裂祭でKSCの新製品を見てきましたw

10月19日(土)に池袋サンシャインシティで開催された「第6回爆裂祭」に行ってきました。目当ての一つはKSCのブースで発表される今後発売予定の新製品。もう一つは当然お買い得品(今回はKSCのタボール21を狙ってました)

6th爆裂祭

開場時間の10時30分よりも20分ほど早く着きましたが、既に大勢(400人ほど)が並んでいたのに驚きました。第一回から来ていますが、回を重ねるごとに集客数が上がっているようです。

KSC新製品については事前に新製品のモデルガンが予告され、しかも機種がまさかの「オート9」というところまで分かっていたので、もっぱら感心は「オート9」の出来映えと、それ以外の隠しダマがどれだけあるかでした。

6th爆裂祭6

開場してから物販で大混雑していたKSCブースを,後から覗いてみると件の「オート9」の試作モデルが展示されていました。HWモデルでセミ&3バースト仕様で、発火性能にはかなり自信があるようでした。

よく考えると「オート9」は過去にMGCやWA、KSCからも発売されていましたが、全てエアガンで、モデルガンは今回初。今更感があるのは確かですが、映画公開から30年経ってモデルガン化されたことを素直に喜ぶべきなんでしょうね。

6th爆裂祭2

期待していた他の新製品は「Mega Maten」をパトリオットピストル化した「Maten.308Pistol」
や「TT33 Xコンプ」モデルのバリエーション、サードパーティー製の電子トリガーパーツを使った電動「ストラックTEGコンパクト」が展示されていました。

サードパーティ製パーツをメーカーが純正品に準じたカタチで採用するのには驚きましたが、それ以外は既存モデルのバリエーションにとどまっていたのが,正直寂しかったです。

コストをかけずに新製品を開発するのには「オート9」のような手法もアリだとは思うんですけど、それってWAがやっていることなんですよね。直営店とネット通販だけのWAと異なるKSCが,どのようなバリエモデルを展開していくのか興味が尽きません。

6th爆裂祭9

今回の戦利品。HK417のマガジンとP230のプレミアムマガジン、M93Rのストック。目当てのタボール21も無事購入できました。これで映画バイオハザード2ごっこができますw

残念だったのが購入後「むげん」さんのブースに行ったら「タボール21」がKSCよりも安く売られていたこと。定価の半額だったので驚きしかありません。タナカのM1パラトルーパーも半額程度で売られていたので、次回からはまず「むげん」さんを覗くようにしないとね。

混雑と散財で疲れましたが、近場でこのようなイベントがあるのは楽しいですねw

第6回爆裂祭で発表されたKSCの新製品のもう少し詳しい記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7287

今日はここまで!!!!!!!

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第59回全日本模型ホビーショーを見てきました!

滞っていたブログもようやく再開。まずは先週開催された「第59回全日本模型ホビーショー」で見かけた気になるモノの紹介です。

59回模型ホビーショー

最初に訪れたのはマルイブース。メインのアーチは2017年から同じものが使い回されています。コスト削減なんですかね。

59回模型ホビーショー2

今回のメインは、昨年秋に発表された次世代電動ガン「Mk46 Mod.0」全日本ホビーショーの開催前日に単独でレセプションを行うほど力が入っている、東京マルイのフラッグシップモデルです。販売価格はなんと148,000円。11月の発売予定です。

59回模型ホビーショー3

会場ブースには「Mk46 Mod.0」の製品パッケージ内容もそのまま展示されていました。ダミーカートや組み立て式のベルトリンク、バイポッド、電動マガジンなどが個別にパッケージングされて、J-TEC製のキャリングケースも同梱されるという豪華セットです。

ブース内には作動体感コーナーもあって、BB弾の発射はできないものの「Mk46 Mod.0」を撃つことが出来ました。バイポッドを使用した場合は本体重量もあってリコイルは想定内でしたが、立射で撃つと電動ガンとは思えない程のリコイルを感じる事が出来ました。

「Mk46 Mod.0」の作動動画


59回模型ホビーショー6

10月発売予定の「V10ウルトラコンパクト」製品パッケージも展示されていたので、発売は一番早いかも。マイクロプロサイト用マウント付きで18,800円

59回模型ホビーショー8

同じく10月発売予定のガスブローバックの89式小銃 折曲銃床型。先に発売されている固定銃床モデルに折曲銃床を付け替えられない事を知ってショック。新たに購入するか悩むところです価格は64,800円

この他の詳しい東京マルイブースの紹介記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=7262

次にクラウン模型のブースを覗いてタミヤ模型のブースに向かいました。後から知ったところではクラウン模型のブースではエアコッキングガンの新製品「コルト マスタング」よ「SIG P238」の発表があったとのこと。迂闊にも、すっかり見落としました。

59回模型ホビーショー17

タミヤ模型のブースで気になったのが12月発売予定の1/35MMシリーズの38(t)軽戦車。中学生の頃フジミの1/76スケールモデルを幾つも作った、個人的に思い入れのある戦車です。また作りもしないのに購入しそうです。

59回模型ホビーショー19

ハセガワのブースで、買い逃していた「ジェットビートル」の再販情報を見つけました。飛行機モデルは戦車より作らないのが分かっていますが、これも気になりますね。11月再販予定でした。

59回模型ホビーショー18

京商のブースでは、嵌まってしまったディアゴスティーニ沼の「動くゴジラ」の完成品モデルが展示してありました。口の開閉と背びれの発光ギミックしか再現されてませんでしたが、プロポーションはかなりのモノ。最後まで完成させる気がわいてきました。

東京マルイブースの新製品は「MK46 Mod.0」以外はバリエモデル中心で、新鮮味に乏しかったんですけど11月に恒例のマルイフェスティバルを開催する事が決まっているようなので、2020年の新製品は、そこで発表するんでしょうね。

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Carbon8 M45CQP バッファー交換

さて今回はCarbon8 M45CQPのバッファー交換です。

M45CQBバッファー4

M45CQPの2ndロットの発売に合わせて、旧モデルユーザーに販売店経由で無償で提供されたものです。自分はM45CQPをネット通販で購入したので、販売店から連絡が来て送料分の切手を送って入手しました。

M45CQBバッファー

新しいバッファーはオレンジ色のものが2枚。旧バッファーよりも柔らかい素材のようですが、1枚の厚さが薄いので2枚合わせて使うようになっています。ブローバックのショックでスライドが割れる個体が出たことに対する対策のようです。

M45CQBバッファー2

交換は旧バッファーを外して入れ替えるだけの簡単作業。リコイルSPガイドが無いガバメントの分解は簡単で良いですね。GM5以降のトイガンは、ほぼ同じ分解工程なので間違えようがありません。

M45CQBバッファー3

バッファー交換後に撃ってみても、正直旧バッファーとの違いは分かりません。バッファー交換するだけでスライド破損の心配が少なくなると思えば、精神的にも良いですね。それにしても改良パーツを無償で提供してくれるのって、気分的に凄く嬉しいですねw

Carbon8 M45CQP CO2の詳しい記事はこちら

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「2019 夏祭り 浅草ブラックホール」に行ってきた!

8月10日(土)から都立産業貿易センター台東館で開催されていた「2019 夏祭り 浅草ブラックホール」に行ってきました。

夏のBH5

2日目だったので余り期待してなかったんですが、思っていた以上に出店ブースもあり恒例のオークションもあって、それなりに楽しめました。コンパクトな分、各ブースをじっくり見られるのも良いですね。

夏のBH

唯一のトイガンメーカーの出店ブース「タニオ・コバ」のブースで見かけたM4モデルガンの会場限定カスタム。「S&W M&Pカービン」と「ネイキッドモデル」。

特にフォアエンドもストックも無い「ネイキッドモデル」には惹かれましたが流石に衝動買いできる程の持ち合わせも無く、指をくわえて見送りました。M4A1生産時に余ったパーツで組んだモデルとのことでしたが、躊躇無く発火できるロープライスモデルとして通常販売して欲しいです。

夏のBH2

タニオ・コバとBATONのコラボモデル「BM-9 CO2 GBB」の可動サンプルもありました。今回、これが目的の一つでした。デザートカラーの色目は、フレームの色が若干自分の印象とは異なる感じでしたが、KSC程の違和感はありませんでした。

肝心の作動性能は、CO2ならではの安定感のあるブローバックで速射も問題ありませんでした。海外モデルをベースにしながらSTGA承認モデルなので、安心して遊べるのが良いですね。

夏のBH3

マガジンベースの厚みや、ハンマーでコッキングが無いのは余り気になりませんでしたが、バレルが微妙に長いのがチョット気になりました。フロンガスの規制は決まっているので、安全性の高いCO2ガスガンが日本でも普及してくれれば良いですね。

夏のBH4

今日の戦果。最近珍しいM16の20連マガジンとリプロだと思われるステン用スリング。オークションで入手した、やや難ありWAのスーパーブラックホーク。期待してなかったと言ってる割に散財してますね。

スーパーブラックホークは、リアサイトのネジとブレードが欠品しているのと、カートが無く僅かに発火している可能性があるものですが、メッキが綺麗なのと作動に問題が無かったので入札したら落札できちゃったので、気長にレストアする予定です。

何だかんだ言っても、トイガンイベントはそれなりに面白いですw

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2019トイガンフェスタのKSC新製品

7月14日に都立産業貿易センター台東館で開催された「2019トイガンフェスタ」(APSカップと同時開催)に行ってきました。

トイガンフェスタ

KSC製品の販売会に加えて、ここ何年かはKSCの新製品を発表する場にもなっているので興味津々です。開場時間の10時を少し過ぎて着いたら既に販売会ブースはもの凄い人だかりで、売り切れ商品も出ていたようです。

トイガンフェスタ2

肝心の2019年の新製品は、既に発表されている「ストラックTEGコンパクト」電動ガンと競技銃の「AP200」「GP200」の2019年モデルのみという寂しい状態でした。「ストラックTEGコンパクト」はオリジナルデザインの電動ガンで発射サイクルを微調整できるのが最大の特徴です。

アルミ合金製のレシーバーと操作系は完全アンビ仕様。剛性感があって重量バランスも良いので、コンパクトで振り回しやす異性品に仕上がっていました。残念ながら時間の関係で試射ができませんでしたが、完全にサバゲ向きのモデルですね。

トイガンフェスタ3

TANカラーバージョンや、塗装カスタムモデルも試作展示されていましたが、実際に発売になるかは未定。バリエ展開はベースモデルの売上次第でしょうね。一般流通は7月30日に発売予定ですが、会場限定で先行販売も行っていました。

今回は新製品の発表自体は発表済みの1モデルのみで、正直拍子抜けです。今年のKSCは再販中心に展開しそうで、寂しさを感じます。もう完全新規の製品を作る体力が無いのかもしれません。

新製品の発表に比べて、販売会の方は今年も充実した品揃えと安さで購買意欲を充分にそそられました。できれば商品量をもっと増やして欲しいですね。午後に行ったら何も残って無さそうです。

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