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MGCデトニクス オープンカート化 発火編 Part.1

先日紹介したMGCデトニクスのオープンカート化の続報です。
遂に発火テストをしてみました。が、なんと不発続出で初っぱなから原因究明をする羽目に。

デトニクス発火

最初に不発カートを見てみると、キャップ表面に微かなな跡はありますがデトネーターに接していないようです。これで(1)デトネーターの位置が奥過ぎる(2)ハンマーの打撃力が足りない の2点が考えられます。

デトニクス発火3

次にキャップの撃ちガラに粘土を詰めて、チャンバーに装弾してみました。デトニクスの方はデトネーターの跡が付いています。GM7に比べて手前過ぎる気もしますが、奥過ぎて発火しないと言うことは無いようです。

デトニクス発火2

今度はカートのインナー部分に粘土を詰めて、ファイアリングインの打撃痕を見てみました。GM7はしっかり打撃痕があるのに対し、デトニクスはほとんど打撃痕がありません。どうやら不発の原因は(2) ハンマーの打撃力が足りない と言うことが原因のようです。

対策としてメインSPハウジングの底にナットを入れて、SPテンションを高めて再度発火すると、今度は無事発火できましたが、手動では問題無かった排莢ができずにシングルショットに。

デトニクス発火6

カートリムに咬みやすいよう、エキストラクターを曲げて再挑戦してみると、見た目ブローバックは成功。何故かスライドが戻らずホールドオープン状態に。

デトニクス発火4

よく見てみるとバレルが前に飛び出して、スライドが戻らなくなってました。ガバ系のショートスライドBLKでは良く起きる現象のようです(BWCショートスライドがストレートブローバックなのも、これが原因のようです)。

原因が特定できないので今回の発火テストはここまでにしましたが、恐らくメインSPが強すぎるのが一つの原因のような気がするので、次回再チャレンジしてみます。

フィーディングランプの加工に始まり、中々甘いものでは無いようですw
今日はここまで!!!!!!

MGCデトニクス発火テストの動画はこちら



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タニオ・コバ M4A1 CQB試射動画

先日の浅草ブラックホールで、タニオ・コバ ブースでM4A1 CQBをほぼマガジン1本分、撃たせて貰いました。

セミはともかく、フルオートの調子が良いのには改めて驚きました。見ていた限りでは、試射用のM4A1もクリーニング無しに次々と使用していたので、連射能力は相当高いですね。

発火用に何とか手に入れたくなりましたが、本音を言えば以前会場で販売していた「M&P」刻印のM4も欲しいので、なんとか2丁分の資金を貯めないと。

発火用のスタンダードタイプ分を貯める事から始めるべきですねw

タニオ・コバ M4A1 試射動画



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VFC H&K G36C ver.2 試射動画

VFC社製H&K G36C Ver.2 を入手したので、試射してみました。

Ver.1との違いですが、見たかぎりではボルト&ローディングノズルとマガジンが変わっただけのようです。

G36C試射動画2

分解したついでに、手持ちのVer.1と同様にリコイルSPのみストライクアームズ製のソフトSPと交換して試射を開始しました。

最初手動で操作しているときは、若干ボルトの戻りが悪く(リコイルSPの弱さが影響?)感じましたが、何度かやっているうちに摺り合わせが出来てに気にならないレベルになりました。

実際に撃ってみると、Ver.1とは別物のように変わっていました。一言で言うと反動の強さはそのままにブローバックのキレが良くなっった感じです。

セミで撃っている限りは単にキレが良くなっている程度ですが、フルオートにするとバーストショットがやっとな感じのver.1に比べ、1発ごとにボルトが前後するパワーが大きい感じがします。

フルオートで1マガジン30発を撃ちきれるのは海外製長物GBBでも当たり前になりつつありますが、ここまできれいに撃ち切れると嬉しいですね。

また、作動面の改良だけでは無くVer.2から採用されたボルトリリースレバーも新鮮です。

MP44以降G3〜G36まで、ドイツ製軍用銃は最終弾発射後にボルトをホールドオープンする機能がありませんでしたが、最新のM36になってM4のようなボルトリリースレバーが付くようになりました(もっともオプションのようですが)。

GBBの場合はボルトがホールドオープンしないと最終弾発射が分かりにくいので、ボルトリリースレバーが付いたことは大歓迎です。あとは改良されたマガジンのガス漏れが発生しなければ、完璧ですね。

G36C試射動画

室温25℃、フロン134a&東京マルイ0.25gBB弾使用時の初速は80m/s前後。ガスを入れすぎると初速も低下する傾向にあるので、ガスの注入量には注意が必要です。

まだ、室内で200発前後しか撃っていない段階ですが、これで集弾性能も平均レベルなら期待を裏切らない性能ですね。

VFC H&K G36C ver.2 試射動画はこちら



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MAGPUL PTS FPG コンバージョンキット 実射動画

さて今回は、以前紹介した「MAGPUL PTS FPG コンバージョンキット」の実射編です。

FPGコンバージョン
ボックス型の状態から、チャージングハンドルを引くと。

FPGコンバージョン2
フレームが半分に割れて、中からマガジンが出てきます。

FPGコンバージョン3
割れた部分が180度回転してロックされるとカービンタイプになって、トランスフォームの完成です。

このギミック自体は神経質で手に持つ角度によって、ストックが固定されなかったりハンマーがコッキングされなかったりします。更に所持モデルはスライドをアルミ製に変えたり、サードパーティ製のロングバレルを使用したりしているので、作動バランスがあまり取れていないようです。

マグプルFPG 初速

室温22度で0.2gBB弾を使用したときの初速は80m/s前後と、かなり高めになっています。BB弾の発射にガスが使われすぎているので、ブローバック用のガスが少なくなっている印象です。

グロック用ロングマガジンの装弾数は49発ですが、まともに作動させるためには装弾数を30発前後にするのが良さそうです。この手のキワモノだからこそ、最終弾発射後にはホールドオープンしないとがっかりしてしまいます。

夏までに全体バランスを考えた調整を施して、再度動画をUPしてみようと思っています。もう少しスカッとした動画になると良いんですけど。

「MAGPUL PTS FPG コンバージョンキット」の 実射動画はこちら


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KSC マカロフPMG 実射動画

KSC マカロフPMGを箱出し状態のままで、撃ってみました。

KSC マカロフPMG実射2

改良されているだけあって、トリガーの感触は前作マカロフPM(ver.1)に比べて粘りもなくソリッドな感じで,レットオフが掴みやすくなっています。10連の小型マガジンの割にブローバックスピードも速く、しっかりホールドオープンもします。室内だけの試射ですがフラットな弾道で集弾性も期待できそうです。

グリップ上部に新設されたマガジンキャッチは、グリップした親指でなんとか操作できる堅さです。決して操作性が良いわけではありませんが、ボトムのマガジンキャッチよりは良くなっています。

KSC マカロフPMG実射

室温22℃、フロン134a&東京マルイ製0.2gBB弾を使用した時の初速は60m/s前後とKSCとしては弱めの設定です(前作マカロフPMとほぼ同じ)。初速を押さえてスライドの後退を優先させた調整がなされているようです。

残念なのがスライドストップレバーのかかりの弱さで、スライドがホールドオープンした後に装弾済みのマガジンを挿入すると、勝手にスライドがクローズしてしまいます。BB弾自体は装弾されるので、そのまま素早く撃てるメリットはありますが、気持ちが悪いのは確かです。マカロフPMの時は問題が無かっただけに、残念な部分です。

ちなみに空のマガジンを挿入してもスライドはクローズしないので、マガジンフォロアーのクリアランスとスライドキャッチレバーのスプリング辺りに問題がありそうです。このサイズで快調にブローバックするのは魅力なんですけどね。


マカロフPMGの実射動画はこちら



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