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MG561 MGC M586 キャリーコンプ

さて今回も部屋の片付けで発掘した(紹介してなかったブツを見つけたって事です)「MGC M586 キャリーコンプ」です。

MGC M586CCOMP

発売されたのは1994年4月頃。MGC休業決定(製造部門の廃業は95年3月)がこの年の11月ですから、その半年前に出されたモデルです。この年の8月頃にキャリーコンプカスタム(7ポート)モデルが4inchスマイソンと共に発売されたので、先に入手したのはカスタムの方でした。

当時はカスタムの方の印象が強くて、後から1ポートのキャリーコンプに気がついた感じでした。

MGC M586CCOMP2

所持モデルは、グリップをアンクルマイクスのラバーグリップに交換済み。久しぶりに見たら、ラバー表面がツヤツヤになってました。経年変化ですかね。

元のHWグリップ自体がアンクルマイクスグリップの形状をベースにしているので、あまり外観の変化が無いのが残念です。最も実際に握るとグリップの断面形状が異なるので、握り心地が全く違いますけどね。

MGC M586CCOMP4

このモデルも購入してから未発火のままです。思えば就職後、生活が一変したあたりからモデルガンの発火が減ったような気がします。このモデルを買った当時は確かに忙しかったです。発火しなかったからこそ、今も良い状態で残っているんですけど。

MGC M586CCOMP5

タナカのM19キャリーコンプと並べていました。タナカの製品は最新モデルなので、この2挺の間には四半世紀の時間差があります。見比べてもMGCのキャリーコンプのプロポーションが、見劣りしないのは流石です。

今よりも格段に情報が少ない時代に ここまでのモノを作っていたMGCは、やっぱり凄かったんですねw

▼ 1994〜95年のMGCモデルガンラインナップについての記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=5935

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(旧)和室工房 B&T VP9用マウント

さて今回は、トイガンだらけになった部屋を整理しているときに発掘した「(旧)和室工房 B&T VP9用マウント」です。

VP9マウント

一昨年のイベントで購入以来、行方不明だったのを漸く発見しました。本体はナイロン樹脂製で、恐らく3Dプリンターで作られたもの。単純な形状ですけど、実銃用の純正アクセサリーと外見はそっくりです。樹脂製なので、アルミのサプレッサーにキズが付かないのも良いですね。

VP9マウント2

正面から見るとサイト用の溝があるのが上部になるみたいです。とするとアンダーマウントとして使うのが正しいようですけど、サプレッサー部に取り付けてボルトを締めて取り付けるだけなので上下逆にしても問題なし。ブースでも「上下どっちでも大丈夫です」って言われたし。

VP9マウント3

最初はドットサイト用に、上向きに取り付けてみました。サイトは古めのTASCO製MINI MIL-DOT(サイトロンになってからのアウトレット品です)。サイズ的にはこの位の大きさのサイトが良いですね。

VP9マウント5

次は下向きにして、SIG&SAUER製のレーザーサイトを取り付けてみました。これも古いものなので既に絶版みたいですが、未だに作動しています。サプレッサーガンと言う用途を考えれば、こちらの方が雰囲気があるので、アンダーマウントとして使用することに決定。

VP9マウント4

マウントを付けるとボルトを押し込むときにやり難くなりますが、速射するわけでも無いので当面はこのままにします。それにしても(旧)和室工房さんのトイガンは良くできていますね。VP9も作りがしっかりしていて剛性も高いので、手に取って弄るだけで楽しくなります。

個人的にはジャッカルの再販を望んでいるのですが・・・・・やっぱり今後もトイガンは増える一方みたいですw

▼(旧)和室工房 B&T VP9の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=5143

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Carbon8 M45CQP 再びサイト交換

さて今回はCarbon8 M45 DOC用の集光サイトを入手したので、M45CQPのフロントサイトと交換してみました。

M45CQPサイト交換5

手持ちのM45 CQBのサイトは以前DCI Gunsさんの「集光サイトiM」に交換してあったんですが、見やすくなった反面、フロントとリアのドットが同色の集光カラーなので、フロントサイトが探しにくい欠点がありました(単に老眼だから見難いだけなんですけど)。

今回手に入れたM45DOC用のフロントサイトは、Carbon8の純正パーツで、レッドの集光サイトです。バリエモデルに使った新型パーツを後から別売してくれるのは嬉しいですね。

M45CQPサイト交換

パーツ内容はフロントサイトと、サイト固定用のイモネジだけ。サイトベースは金属製のしっかりしたものです。

M45CQPサイト交換2

取付は、元のサイトをプラスチック棒や木の棒をあてがって、横からプラハンマーで叩いていって外すだけ。サイトが外れたら新しいサイトを横からはめ込んで、センターの位置まで叩いていってイモネジで固定します。

M45CQPサイト交換3

サイトを覗いてみると、こんな感じ。レッドのフロントサイトがハッキリ見えます。これでかなり狙いやすくなったっと思います。

M45CQPサイト交換4

Carbon8のM45CQPシリーズは1stロット、2ndロットとも当たり個体だったようで、2挺とも未だに破損無し。撃つのが楽しいモデルなので、平均的に出番が多いモデルです。1stロットのノッチ対策を未だに放置していますが、ダストカバー部の整形と合わせて、そろそろやらないと。

Carbon8M45CQPのレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=6984

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AG364 UMAREX(VFC)グロック19X セラコートリミテッド

さて今回は「UMAREX(VFC)グロック19X セラコートリミテッド」GBBです。

UMAREX G19Xセラ6

我ながらUMAREX(VFC)のグロックばかり入手しているのを少し反省。特にこのモデルに至っては既に所持しているグロック19Xのスライドをセラコート塗装仕上げにしただけのものです。本来スルーすべきところでしたが、TANカラーの色合いがセラコートだとどうなるかの興味が勝って入手した次第です。

UMAREX G19Xセラ5

UMAREX G19Xセラ4
(上下画像共、左:ノーマルのG19X、右:セラコートリミテッド)

例によってTANカラーは画像では分かりにくいですけど、セラコートリミテッドの方が、若干メタリックが入っているマット調の仕上げで、よりダークアースっぽいカラーになっています。画像で見た実銃の雰囲気には、セラコート版の方が確かに近いようです。

と言っても正直2挺を比べれば違いが分かる程度なので、ノーマルのG19Xを所持していればわざわざ購入する必要はなさそうです。今回は「やってもうた感」が強いですけど、後は塗装の耐久性に期待ですね。

UMAREX G19Xセラ2

メーカーの正式なバリエーションのようなので(海外製トイガンはホント情報が乏しい)、スライドの塗装以外は、従来のJP.verとの違いは無いようです。ブローバックの茶道のキビキビした感じや、ハンマーのコッキングに力がいる感じは、そのままです。

UMAREX G19Xセラ3

最初のG19Xとして考えれば、当然セラコート版の方がリアルな雰囲気です。後は3,000程度の価格差をどう見るかです。昔から思うんですけど、この手の仕上げを変えたちょっと高額なバリエーションはノーマルモデルと同時に出して欲しいですね。

そうすれば一挺だけで済んだのに。そう思いながら次作のG45もしっかり予約しているので、また同じ目に遭う可能性もw

今回、UMAREX(VFC)G19Xの試射動画もUPしてみました。




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AG363 UMAREX(VFC)グロック17 Gen5 JP.ver その弐

さて今回は「UMAREX(VFC)グロック17 Gen5 JP.ver」の続きで、毎度恒例の詳細編です。

UMAREX G17gen5-10

グロック17が発売されたのは1982年。翌年オーストリア軍の制式拳銃「Pi80」として採用されてますから、40年にわたって第一線で活躍していることになります。

今回紹介しているGen5モデルは2017年に登場した最新のグロック17のエアガンで、現状モデルアップしているのはUMAREX(VFC)社のみ(WE社が非ライセンスモデルを発売していますが)。ライセンス問題が絡むので、今後国内メーカーが販売するかどうかは微妙なところ。

UMAREX G17gen5-2

スライド左側にはグロックロゴとモデル名の「17 Gen5」製造国の「AUSTRIA」口径表示の「9×19」の刻印が入れられています。正式ライセンス品だけあって、実銃と同書体同サイズなので全く違和感が無いのが良いですね。

フロントサイトは実銃のスタンダードなサイトと異なり、オプションのグロック社製ナイトサイトをモデルアップしたものが装着されています。形状的にはリアルですけれど、金属製でないのが残念。

UMAREX G17gen5-5

スライド右側にはグロックロゴと、チャンバー部と共通のシリアル「BFDK303」の刻印が入っています。フレームのシリアルプレートにはエアガンとしての個別シリアルNOが入っているので、バレル、スライド、フレームのシリアルが一致しないのが残念。でも個別シリアルはパッケージにも入っている連番なので、別の満足度があります。

アンビのスライドストップレバーはGen5から備わったもので、Gen4までのレバーよりも出っ張りが増えているようで、操作しやすくなっています。

UMAREX G17gen5-12

スライドをホールドオープンさせると、Gen4から採用されたダブルリコイルSPが現れます。エアガンの機能よりも模型としての再現性を優先させているのでしょうね。格好良くはないですが、好感が持てる部分です。

UMAREX G17gen5-6

右側グリップ下部にはエアガンオリジナル刻印「「Offichiality Licensed Product of GLOCK」が入っています。実銃では「MADE IN AUSTRIA GLOCK, INC., SMYRMA, GA 」の生産国とU.S.GLOCK社の所在表記と、USパテントNO,「U.S.Pat,S 8.156.677」が入っています。

グリップはGen3のものよりも細くなっているようで、握りやすく手に馴染みます。サイズ別のグリップアダプターはエアガンには付属しませんが、ノーマルよりも太くするパーツなのでギミックとしてならともかく、余り必要は無さそうです。

UMAREX G17gen5-11

グリップのフロントストラップ部分には、半円形状の切り欠きがあります。実銃の緊急時にマガジンを引き出すために付けられたものですが、エアガンでは意味が無い上にマガジンの給弾レイルが見えてしまうのが残念。

グリップ下部は大きく広げられていて、マガジンの脱着がし易くなっています。マガジンボトムも前後に長い新型に変わっています。

UMAREX G17gen5-7

前作のグロック19Xと比較すると、細かいパーツは流用されていますがバレル・スライド・フレームの大型パーツは新規&専用のものになっています。まるで往年のMGCのガバメントバリエのようですね。いまの国内メーカーには考えられないほど生産数がが大きいから、可能なんでしょう。

次回作のグロック45も既に決まっているし、今後のバリエ展開も含めて考えるとグロック関係のエアガンはUMAREX製が主流になっていくのでしょう。最初にグロックのトイガンを作った日本としては寂しい限りですが、これが現状なんですよねw

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